「ミュシャ展」六本木・国立新美術館にて2017年3月8日(水)より開催!cinefilチケットプレゼント!
「ミュシャ展」が六本木・国立新美術館にて2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで開催されます。
アール・ヌヴォを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、 モラヴィア(現在のチェコ共和国に生まれ)、27歳でパリに渡 って活躍しまた。その後、50歳で故郷に戻ったミュシャが、それまのスタイルと大きく異なる手法で、丹念な取材と故郷への強い想に基づて後半生を賭けて描いたのが、《スラヴ叙事詩》です。古代から近に至る民族歴史が象徴的に描かれ、縦6m×横8mに及ぶ巨大な油彩絵画 20点で構成されるこの壮大な連作は、ミュシャの画業の集大成とも言われ、チェコの宝として国民...