アンドリュー・ワイエス展 心の故郷 忘れえぬアメリカ
ワイエスが描く静謐で叙情的な風景!
作品に描かれた「境界」とは?
没後、日本初となる待望の回顧展!あべのハルカス美術館にて10月3日より開催!
20世紀アメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。
彼の描く世界は静謐な空間に包まれ、どこか哀愁が感じられます。
彼は、自分の身近な風景と人々を写実的に描きましたが、精緻に描かれた情景は、単なる目の前の景色を再現描写したものではなく、彼の深い精神世界が反映されたものでした。
彼の作品には窓や扉など、「境界」を示すモティーフがたびたび描かれています。それらは、どのようなことを意味していたのでしょうか?
「アメリカを描く」画家として支持され、日本でも過去に開催された展覧会で人気を博し、今なお、人々を魅了し続けるアンドリュー・ワイエス。彼の没後、日本初となる待望の回顧展...
井上美也子(米澤美也子)
@ cinefil編集部