ホーム
運営会社
お問い合わせ
ALL
ニュースクリップ
連載
インタビュー
プレゼント
ファッション・アート
お知らせ
コラム
今週・来週公開
2000-01-01
template
template
お知らせはありません
No Notification
木村有理子
@
cinefil編集部
木村有理子(きむら・ありこ) 映画監督/映画批評。 主な監督作品に『犬を撃つ』(カンヌ国際映画祭正式出品)、『わたしたちがうたうとき』(ソウル国際女性映画祭招待作品)、『くまのがっこうのみゅーじかるができるまで』(ドキュメンタリー)。
連載:おしゃべりな映画たち 第5回 東京フィルメックス レビュー
国際映画祭に通う気持ちは、いつも、独特です。文脈や背景のわからない映画や作り手に、いきなり向き合う怖さと、今まで見たこともないような、すごい作品に出会うのではないかという期待で、緊張します。でも、今年は、身構えずに、向き合えました。この数ヶ月の経験がそうさせるのでしょうか。映画を映画館で見ることができる喜びに、心ゆくまで浸りたい。出会うべき映画に、出会いたい、という気持ちが何よりも先にたちました。 会場は、ほとんど、いつも満席。活気がある。来日が叶わぬ監督たちが、異国から、上映後のスクリーンに映し出され、観客からの質問に答える姿を見ていると、「離れているからこそ近づきたい」という感覚が、...
木村有理子
@
cinefil編集部
東京フィルメックス
filmex
無聲
アスワン
海が青くなるまで泳ぐ
イエローキャット
迂闊(うかつ)な犯罪
逃げた女
連載
木村有理子
連載:おしゃべりな映画たち 第4回 『トップ・オブ・ザ・レイク』 (2013〜2017年/ジェーン・カンピオン監督)
<この文章は、女性に対する暴力の描写が含まれます。また、本作品のストーリーなどの核心に触れています。> ジェーン・カンピオンの描いてきた女性たち BBC製作の連続ドラマです。監督は、ジェーン・カンピオン。1945年ニュージーランドのウェリントン生まれで、1980年から、40年ちかくにわたって映画を撮り続けています。しかしながら、不思議なことですが、このドラマをみて、カンピオンは、ようやく自分が描きたいものを描けたのではないかという気が、私は、したのです。 今、この2020年に、カンピオンの代表作である1993年の『ピアノ・レッスン』を見返してみると、大きな違和感があります。言葉を話せない...
木村有理子
@
cinefil編集部
ジェーン・カンピオン
トップ・オブ・ザ・レイク
トップ・オブ・ザ・レイク〜チャイナ・ガール
エリザベス・モス
木村有理子
連載
ピアノ・レッスン
イン・ザ・カット
連載:おしゃべりな映画たち 第3回 『行き止まりの世界に生まれて』(2018年/ビン・リュー監督)
男の子たちの柔らかなレジスタンス ファーストシーン、スケートボードを抱えた青年たちが、「立ち入り禁止」の入り口をくぐりぬけ、巨大な駐車場の最上階へ向けて外階段を登っていく。途中で高さが怖くなり、最上階までいくのをやめて、途中の階層で、ギヴアップして、滑り降りはじめるのだけど。しかし、滑り始めてしまえば、ものすごく大胆になんの躊躇もなく、亀裂や障害を乗り超えていく。この、臆病さと、勇敢さのバランスが、なんだか新鮮です。 滑り降りた彼らは、駐車場のゲートをくぐりぬけ、さらに、街路へとなめらかに滑り出していくのですが、とても自由自在に滑るので、まるで、街の全てが、彼らのものであるかのように見え...
木村有理子
@
cinefil編集部
行き止まりの世界に生まれて
ビン・リュー
マスキュリニティ
スケートボード
木村有理子
ミレニアル世代
ラストベルト
ドキュメンタリー
連載
連載:おしゃべりな映画たち 第2回『恋人たちの予感』(1989年、ロブ・ライナー監督)
『恋人たちの予感』という映画の脚本家である、ノーラ・エフロンが、71歳で亡くなったと知ったとき、ドキッとしました。そのとき、生まれたばかりの赤ちゃんを育てていました…夜になると、くたくたで、自分に布団をかける気力も残っていなかったのに。遠く離れた彼女の訃報が、心にガラン、ガランと響き渡ったのです。その人の死によって、忘れていたはずの初恋の人を思い出したような感じでした。あれは、2012年の6月のことです。 『恋人たちの予感』は、その20年以上前の、ニューヨークを舞台にした、「男女の友情は成立するか?」という命題をめぐる、かけひきを描いた作品です。最初の出会いは、大学卒業後です。二人は、ひ...
木村有理子
@
cinefil編集部
ノーラ・エフロン
ロブ・ライナー
メグ・ライアン
ペンタゴン・ペーパーズ
恋人たちの予感
カール・バーンスタイン
大統領の陰謀
シルクウッド
首のたるみが気になるの
新連載:おしゃべりな映画たち 第1回『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
ジョーとエイミーが、ふたたび出会う場所をめぐって この映画を見た帰り道、思い出したのは、自分自身の十代の終わりだ。映画の原作「若草物語」では、子供時代が終わり、それぞれの自立時代がはじまって、姉妹が、バラバラになるくらいの年齢。私は、交通事故にあった。歩いていた歩道に、たまたま、つっこんできた車をよけきれなかったのだ。私のすぐ前に歩いていた友人たちは、とっさに車をよけてジャンプし、かすり傷ですんだ。彼らはよけられたのに、なぜ、わたしは、よけられなかったか。大怪我して、包帯にグルグル巻きになって、入院した病院に、親友から「君の、この入院は、”大人になりたくない”という入院だと確信しています...
木村有理子
@
cinefil編集部
ストーリー・オブ・マイライフ
若草物語
グレタ・ガーウィグ
木村有理子
今週・来週公開
連載
コラム
注目キーワード
映画批評
園田恵子
連載
インタビュー
人気記事
特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」 四季折々の情緒あふれる日本の風景 「東海道五拾三次」をはじめとする三大シリーズ全点公開! 東京国立博物館にて2026 年9月29日(火)~12月20日(日) 開催!
井上美也子(米澤美也子)
@ cinefil編集部
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」 ゴッホ黄金期の作品《跳ね橋》をはじめ、フランスの印象派を彩る錚々たる画家たちによる珠玉作品でフランスの美術史を辿る! 名古屋市美術館にて9月19日より11月29日まで開催!
井上美也子(米澤美也子)
@ cinefil編集部
初期の傑作4本による特集上映「ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ」- 三宅唱監督と大川景子(映画編集者)による日本限定特別予告が完成!
cinefil.asia
@ cinefil編集部
夜の葉〜映画をめぐる雑感〜 #25『さとこはいつも』と長谷正人『ベンヤミンの映画俳優論──複製芸術論文を読み直す』
野本幸孝
@ cinefil編集部
『ノマドランド』のクロエ・ジャオの先駆者としても脚光!!知る人ぞ知る現代アメリカ映画の最重要監督の初期傑作を一挙上映!「ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ」全国で開催!
cinefil.asia
@ cinefil編集部
夜の葉〜映画をめぐる雑感〜 #23『急に具合が悪くなる』と宮野真生子・磯野真穂『急に具合が悪くなる』
野本幸孝
@ cinefil編集部
『ひとくず』で話題の上西雄大監督 最新作 主演 赤井英和&上西雄大『ねばぎば 新世界』の予告編、場面写真、出演者からのコメント一挙公開!
cinefil.asia
@ cinefil編集部
企画展「やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―」
moichisaito
@ cinefil編集部
ジョージ・マッケイ&ニコラス・ホルト共演『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』より、 ふたりのインタビュー動画&本編より妖艶な共演シーン特別公開!
cinefil.asia
@ cinefil編集部
マリー・アントワネット・スタイル
moichisaito
@ cinefil編集部
© 2015 Cinefil & Revolver.Inc
All rights reserved.
This article is a sponsored article by
'
'.