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木村有理子
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cinefil編集部
木村有理子(きむら・ありこ) 映画監督/映画批評。 主な監督作品に『犬を撃つ』(カンヌ国際映画祭正式出品)、『わたしたちがうたうとき』(ソウル国際女性映画祭招待作品)、『くまのがっこうのみゅーじかるができるまで』(ドキュメンタリー)。
連載:おしゃべりな映画たち 第4回 『トップ・オブ・ザ・レイク』 (2013〜2017年/ジェーン・カンピオン監督)
<この文章は、女性に対する暴力の描写が含まれます。また、本作品のストーリーなどの核心に触れています。> ジェーン・カンピオンの描いてきた女性たち BBC製作の連続ドラマです。監督は、ジェーン・カンピオン。1945年ニュージーランドのウェリントン生まれで、1980年から、40年ちかくにわたって映画を撮り続けています。しかしながら、不思議なことですが、このドラマをみて、カンピオンは、ようやく自分が描きたいものを描けたのではないかという気が、私は、したのです。 今、この2020年に、カンピオンの代表作である1993年の『ピアノ・レッスン』を見返してみると、大きな違和感があります。言葉を話せない...
木村有理子
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cinefil編集部
ジェーン・カンピオン
トップ・オブ・ザ・レイク
トップ・オブ・ザ・レイク〜チャイナ・ガール
エリザベス・モス
木村有理子
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ピアノ・レッスン
イン・ザ・カット
連載:おしゃべりな映画たち 第3回 『行き止まりの世界に生まれて』(2018年/ビン・リュー監督)
男の子たちの柔らかなレジスタンス ファーストシーン、スケートボードを抱えた青年たちが、「立ち入り禁止」の入り口をくぐりぬけ、巨大な駐車場の最上階へ向けて外階段を登っていく。途中で高さが怖くなり、最上階までいくのをやめて、途中の階層で、ギヴアップして、滑り降りはじめるのだけど。しかし、滑り始めてしまえば、ものすごく大胆になんの躊躇もなく、亀裂や障害を乗り超えていく。この、臆病さと、勇敢さのバランスが、なんだか新鮮です。 滑り降りた彼らは、駐車場のゲートをくぐりぬけ、さらに、街路へとなめらかに滑り出していくのですが、とても自由自在に滑るので、まるで、街の全てが、彼らのものであるかのように見え...
木村有理子
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cinefil編集部
行き止まりの世界に生まれて
ビン・リュー
マスキュリニティ
スケートボード
木村有理子
ミレニアル世代
ラストベルト
ドキュメンタリー
連載
連載:おしゃべりな映画たち 第2回『恋人たちの予感』(1989年、ロブ・ライナー監督)
『恋人たちの予感』という映画の脚本家である、ノーラ・エフロンが、71歳で亡くなったと知ったとき、ドキッとしました。そのとき、生まれたばかりの赤ちゃんを育てていました…夜になると、くたくたで、自分に布団をかける気力も残っていなかったのに。遠く離れた彼女の訃報が、心にガラン、ガランと響き渡ったのです。その人の死によって、忘れていたはずの初恋の人を思い出したような感じでした。あれは、2012年の6月のことです。 『恋人たちの予感』は、その20年以上前の、ニューヨークを舞台にした、「男女の友情は成立するか?」という命題をめぐる、かけひきを描いた作品です。最初の出会いは、大学卒業後です。二人は、ひ...
木村有理子
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新連載:おしゃべりな映画たち 第1回『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
ジョーとエイミーが、ふたたび出会う場所をめぐって この映画を見た帰り道、思い出したのは、自分自身の十代の終わりだ。映画の原作「若草物語」では、子供時代が終わり、それぞれの自立時代がはじまって、姉妹が、バラバラになるくらいの年齢。私は、交通事故にあった。歩いていた歩道に、たまたま、つっこんできた車をよけきれなかったのだ。私のすぐ前に歩いていた友人たちは、とっさに車をよけてジャンプし、かすり傷ですんだ。彼らはよけられたのに、なぜ、わたしは、よけられなかったか。大怪我して、包帯にグルグル巻きになって、入院した病院に、親友から「君の、この入院は、”大人になりたくない”という入院だと確信しています...
木村有理子
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木村有理子
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