「風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派」
美しい風景画に心癒されるひとときを!
松岡美術館にて6月16日より開催!
陽の光を受けて輝く清々しい緑の樹々や草原。果てしなく広がる青く澄んだ空、新鮮な空気。光に照らされ、きらきらと水面が輝く海、静かに打ち寄せる波。このような風景は、いつの時代もわたしたちの心を癒してくれます。
イギリス史上最も繁栄したといわれるヴィクトリア女王治世(1837-1901)において、都市や工業技術の成長を目の当たりにした人々にとって、美しい風景画は、のどかな田園風景への郷愁を誘い、疲れた心にやすらぎをあたえてくれるものとして大変好まれました。
光を受けたその瞬間のきらめきや光景をキャンバスに捉えようとしたフランス印象派、さらに当時の光学、色彩理論を参考にした新印象派も生まれました...