プログラム A
『バウハウス 原形と神話』

1999・2009/ドイツ/103分/原題:Bauhaus – Modell und Mythos
●監督:ニールス・ボルブリンカー、ケルスティン・シュトゥッテルハイム
●出演:ヴァルター・グロピウス、ヴォルフ・ヒルデブラント、ゲルトルート・アルント、フーベルト・ホフマン、ピウス・パール

画像1: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像2: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像3: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像4: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像5: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像6: 『バウハウス100年映画祭』予告

超一流の芸術家が集い、斬新な造形教育で名を馳せたバウハウス。わずか 14年で広範な芸術分野に革命を起こしたその足跡は時を経て神話となったが、そこには時代の波に翻弄された芸術家たちの喜びや苦闘、そして光と影があった。伝説的な教師たちの薫陶を受け、自身も芸術家として大成した当時の学生たちの証言や、貴重な記録によって、バウハウスがたどった激動の道と知られざる物語が明かされる。

プログラム B
『バウハウス・スピリット』

2018/ドイツ/52分/原題:Vom Bauen der Zukunft - 100 Jahre Bauhaus
●監督:ニールス・ボルブリンカー、トーマス・ティエルシュ
●出演:トルステン・ブルーメ、ローザン・ボッシュ、アルフレード・ブリレンブール、シュテファン・コヴァツ、フーベルト・クルンプナー

画像7: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像8: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像9: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像10: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像11: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像12: 『バウハウス100年映画祭』予告

バウハウスが掲げたテーマは今も世界のテーマであり続けている。スウェーデンの教室も時間割もない学校、ヴェネチア・ヴィエンナーレ金獅子賞を受賞したアーバン・シンクタンクが取り組む南米スラム街の住環境改善、低価格でバウハウスの家具を復刻させる試み、バウハウスの造形理論を身体で表現するプロジェクトなど、豊かな発想と斬新な手法で注目を集める人々を追い、現代に生きるバウハウスの精神を映し出す。

『バウハウスの女性たち』

2019/ドイツ/44分/原題:Bauhausfrauen
●監督:ズザンネ・ラデルホーフ
●出演:エリザベス・オットー、テレジア・エンツェンスベルガー、モニカ・シュタードラー、パトリック・レスラー、アーニャ・バウムホーフ、エレーナ・マカロワ

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画像14: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像15: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像16: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像17: 『バウハウス100年映画祭』予告
画像18: 『バウハウス100年映画祭』予告

当時世界で最も先進的な芸術学校であったバウハウス。創設者グロピウスは「年齢、性別に関係なく、誰もが学ぶ権利を持つ学校」と高らかに謳った。それは女性にも芸術の可能性を与える宣言となるはずだった。 だが現実はそう簡単ではなかった。本作は、実は男性優位で進められたバウハウスで才能を開花させ、バウハウスの躍進に多大な貢献を果たしたにも関わらず、影の存在となった女性たちの実像に迫る。

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