シネフィル映画短評 第61回 映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』
映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』
ソウルミュージック界のレジェンド、ジェームス・ブラウンの伝記ドラマ。
類いまれな音楽的才能に恵まれ、ミュージックシーンに新風を巻き起こした彼の軌跡を追う。
監督は『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のテイト・テイラー。
『42~世界を変えた男~』などのチャドウィック・ボーズマンが主演を務め、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがプロデューサなどに名を連ねている。
白熱のライブシーンはもちろん、JBに成り切ったチャドウィックの熱演も見もの。
いやあ、とにかくファンクでソウルだよ!! コッテリ濃厚濃密な139分、全くダレることな...