東京フィルメックス レポート! 3日目4日目
斬新なアイデアと表現方法で力強く描き切るコンペ作品と、
東日本大震災後の日本を描いた塩田明彦監督作品!!
昨日に引き続き、現在開催中の東京フィルメックスの映画祭レポートを書いていきたいと思います!
今回は映画祭3日目4日目、コンペティション部門2作品と特別招待作品2本のご紹介です!
まず映画祭3日目の23日(月・祝)は、21:15~コンペティション部門の「消失点」を鑑賞。
今作は、タイのジャッカワーン・ニンタムロン監督の長編デビュー作で、ロッテルダム映画祭のタイガー・アワード(最優秀作品賞にあたります)を受賞した作品です!
この映画、とにかく新しい、斬新で奇抜な表現方法が随所で用いられ、止むことなく観客に刺激を与え続けます。画面サイズなど無視した写真そのものの映像から始まり、長回しを用いた素...