映画『皆殺しのバラッド』監督来日記念ティーチイン
メキシコ麻薬戦争に焦点を当てたドキュメンタリー映画『皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇』シャウル・シュワルツ監督来日記念ティーチインが4日、渋谷区の青山学院アスタジオで行われた。シャウル・シュワルツ監督はケニア暴動の報道写真でアメリカ海外記者クラブによるロバート・キャパ賞を受けた戦場フォト・ジャーナリストである。ゲストにはライター・編集者の速水健朗氏を招いたトークセッションでは学生から直球の質問が投げかけられた。
この映画を鑑賞した学生の印象として「現実のこととは思えない」というものが挙がったことを原点として行われた本トークショーは、シャウル・シュワルツ監督の映画制作の手法やメッ...