日本映画界の寵児・二ノ宮隆太郎監督、ついにカンヌへ!
映画『逃げきれた夢』カンヌ国際映画祭ACID部門 正式出品決定!二ノ宮隆太郎監督&主演・光石研より歓喜の声、到着!
国内外で高い評価を得る二ノ宮隆太郎監督の興業デビュー作であり、光石研12年ぶりの映画単独主演を飾る『逃げきれた夢』が第76回カンヌ国際映画祭ACID部門へ正式出品を果たしました。
本作は映画デビューから45年、日本の映画・ドラマ界を支える名優の光石研が2011年公開作『あぜ道のダンディ』から12年ぶりの映画単独主演作となっており、自身の地元でもある北九州を舞台に、人生のターニングポイントを迎えた中年男・末永周平を演じる。また、物語のカギを握る周平の元教え子・平賀南には、総勢800人のオーディションを見事突破し役を掴んだ若手女優のホープであり、光石研と同じく北九州出身の吉本実憂。また、主人...