日本テレビ水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」も話題沸騰中の今泉力哉監督が手掛けたオリジナル⻑編映画の代表作『街の上で』の<公開 5 周年アンコール上映>が 2026 年 4 月 10 日(金)よりテアトル新宿にて開催されることが決定!
今泉力哉監督の誕生日でもある2026年2月1日より情報解禁となった。
以降 4 月 17 日(金)より京都・出町座、その他 愛知・センチュリーシネマでの上映も予定されている。
『街の上で』は、『愛がなんだ』でタッグを組んだ若葉⻯也の映画初主演作として、再開発が進む下北沢を舞台に 2019 年夏に撮影された作品。2020 年春に当初の劇場公開が予定されていたががコロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を機に約一年の大幅な延期になった。
しかし、2021 年 4 月 9 日より封切りを迎えると動員 5 万人を超えるスマッシュヒットを記録。2026 年現在もファンを生み出し続けている人気作となっている。
昨年末のシネマカリテ<カリテメモリアルセレクション>での上映も発売から 2 分でチケット完売するなどの好評を受け、劇場公開から 5 年の節目となる 2026 年 4 月よりアンコール上映が決定した。期間中は、上映劇場でのイベントやグッズ販売なども予定している。
©「街の上で」フィルムパートナーズ
<『街の上で』作品概要>
今泉力哉監督が、変容する“文化の街”下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。
古着屋で働く荒川⻘は、恋人に浮気された上にフラれたが、いまだに彼女のことが忘れられない。そんな⻘のもとに、美大に通う女性監督から自主映画への出演依頼が舞い込む。行きつけの飲み屋では常連客から「それは“告白”だ!」とそそのかされるが──
話題作を立て続けに発表する今泉力哉が、共同脚本に漫画家・大橋裕之を迎え、オール下北沢ロケで挑んだオリジナル脚本による⻑編最新作。主人公の⻘を演じるのは 『愛がなんだ』ナカハラ役で注目を集め、本作が映画初主演となる若葉⻯也。主人公・⻘の元恋人である雪に穂志もえか。⻘が通う古書店の店員・田辺役に古川琴音。⻘に映画出演を依頼する美大生の映画監督・町子役に萩原みのり。町子が監督を務める現場の衣装スタッフ・イハ役に中田⻘渚。フレッシュな実力派女優陣が物語に彩りを添え、成田凌も重要な役どころで友情出演している。また、数々の作品でタッグを組んできた撮影・岩永洋、録音・根本飛鳥をはじめ「今泉組」のスタッフが再結集。
街の住人たちとの他愛ない会話。魅惑的な女性たちとの出会いと別れ。変わらない想いと変わりゆく街並み。どこにでもある下北沢の日常が今泉独特のユーモアと優しさに包まれながら紡がれていく「今泉映画最高傑作」の呼び声も高い、珠玉の群像劇。
監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉 大橋裕之
出演:若葉⻯也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田⻘渚、村上由規乃、遠藤雄斗、上のしおり、カレン、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、左近洋一郎(ルノアール兄弟)、小竹原晋、廣瀬祐樹、芹澤興人、春原愛良、未羽、タカハシシンノスケ、倉悠貴、岡田和也、中尾有伽、五頭岳夫、渡辺紘文/成田凌(友情出演)
撮影:岩永洋 録音:根本飛鳥 スチール:木村和平 音楽:入江陽
主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」
プロデューサー:髭野純 諸田創 ラインプロデューサー:鈴木徳至
制作プロダクション:コギトワークス
特別協力:下北沢映画祭実行委員会/下北沢商店連合会
製作幹事:アミューズ
製作・配給:「街の上で」フィルムパートナーズ
(2019/日本/カラー/130 分/ヨーロピアン・ビスタ/モノラル)



