7月3日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開されるウディ・アレン監督最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』。ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスら現代を代表するアイコニックな人気俳優たちが集結し、ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンティック・コメディに仕上がっている。

ティモシー・シャラメ<生粋のニューヨーカー・ギャツビー>を見事に演じ、
エル・ファニングが<アリゾナ出身の無垢なガールフレンド・アシュレー>を演じ、コメディエンヌぶりを発揮。
セレーナ・ゴメス<ストレートな物言いの知的な女性・チャン>を好演。
監督はニューヨークを舞台に数々の作品を発表してきた巨匠ウディ・アレン。

本日6/24はヴィットリオ・ストラーロ80歳の誕生日!
巨匠撮影監督がかける!光と影のマジック
メイキング・新場面写真5点解禁!

ウディ・アレン監督がこよなく愛する古きよきアメリカの風情が残るニューヨークへのラブレターの集大成とも言える本作。ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスのほか、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバーら豪華実力派俳優も脇を固めつつ、それぞれのニューヨークの表情を優雅な映像美で綴るのは、“光の魔術師”の異名をもつ巨匠撮影監督ヴィットリオ・ストラーロだ。

画像: メイキング写真 ティモシー・シャラメとヴィットリオ・ストラーロ Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

メイキング写真 ティモシー・シャラメとヴィットリオ・ストラーロ
Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

ベルナルド・ベルトルッチ監督『暗殺のオペラ』(70)、『暗殺の森』(70)の撮影を任され、鮮烈な色彩感覚と流麗なカメラワークで脚光を浴び、以降も『ラストタンゴ・イン・パリ』(72)、『ラストエンペラー』(87)など多くの作品を担当。1970年代後半からはハリウッドに活躍の場を広げ、フランシス・フォード・コッポラ監督『地獄の黙示録』(79)、『ワン・フロム・ザ・ ハート』(82)などで撮影監督を務め、『地獄の黙示録』、『レッズ』(81)、『ラストエンペラー』でアカデミー賞撮影賞に3度輝いたほか、数多くの撮影賞や功労賞を受賞。ウディ・アレン監督作品は『カフェ・ソサエティ』(16)、『女と男の観覧車』(17)に続き、本作が3作目のタッグを果たし、美しいカメラワークと印象的な光と影を操り、キャラクターの内面を浮き上がらせる。 本当の自分を認識してもがき苦しむキャラクターたちを描くに当たり、この作品ではしばしば、キャラクターの顔を不鮮明にしたり、影を当てたりしているという。

画像1: Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier  Productions,  Inc.

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

ストラーロは「映画において、全てを鮮明に見せることは重要なことではない。キャラクターの前に何かを置いたり、部分的に見せたりすることは多くのケースで効果をうみだすし、観客の興味をひく瞬間をつくりだせる」と語り、続けて「ギャツビーは曇り空のニューヨークが好きだ。むしろ小雨が降るくらいの天気をより好み、アシュリーは明るく情熱的だから、彼女には暖色を使った」と、ギャツビーとアシュリーの性格の違いを強調するため、様々な照明やカメラワークを駆使したという。2人が一緒にいるシーンでも、「1日中、漫然と雨は降らさない。時には風が雲を追いやって太陽がのぞき、その後また太陽が隠れるといったように天気で変化をつけたんだ。ギャツビーが曇天のもとでアシュリーを呼ぶシーンでは、彼女のいる場所には暖かな陽を照らしたよ」と、光を変幻自在に操るさまは、さながら魔法のよう。

画像2: Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier  Productions,  Inc.

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

さらに、ストラーロはアシュリーの動きのあるシーンにはステディカムを用いて、ギャツビーには固定カメラを使った。「アシュリーの動きに必要な、自由さみたいなものを強調するためにステディカムを使ったんだ。彼女は固定観念に縛られることなく、あらゆる事に対して積極的な性格。一方、ギャツビーはよりシンプルな人間関係を求めるタイプの人間だ」とキャラクターを表現するにあたり、カメラを使い分けたという。あわせて解禁されたメイキング画像では、ヴィットリオ・ストラーロが撮影中に指導する姿や、場面写真では印象的な光と影が目をひき、まるでキャストそのものが輝きを放っているような美しさを感じ取れる。光の魔術師が本作にかけた映像のマジックを、ぜひ劇場で楽しんでほしい。

画像3: Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier  Productions,  Inc.

Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

恋の魔法がNYの街に降りそそぐ、甘くて苦いロマンティック・コメディ!
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』予告

画像: ティモシー・シャラメ × エル・ファニング × セレーナ・ゴメス!ウディ・アレン監督『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』60秒予告 youtu.be

ティモシー・シャラメ × エル・ファニング × セレーナ・ゴメス!ウディ・アレン監督『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』60秒予告

youtu.be

◾️STORY

大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。きっかけは、アシュレーが学校の課題で、有名な映画監督ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをする機会に恵まれたこと。生粋のニューヨーカーのギャツビーは、アリゾナ生まれのアシュレーに街を案内したくてたまらない。ギャツビーは自分好みのクラシックなスポットを巡るためのプランを詰め込むが、2人の計画は晴れた日の夕立のように瞬く間に狂い始め、思いもしなかった出来事がつぎつぎと起こるのだった……。 現代を代表するアイコニックな俳優たちが集結し、ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンティック・コメディ!

監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバー

2019年/アメリカ/英語/92分/ユニビジウム/カラー/5.1ch/PG12
原題:A Rainy Day in New York
日本語字幕:古田由紀子 
提供:バップ、シネマライズ、ロングライド
配給:ロングライド
©︎2019 Gravier Productions, Inc.

7/3(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開

This article is a sponsored article by
''.