ベルリン映画祭 桃井かおり監督、脚本、出演『火 Hee』ワールドプレミア上映。他にもドイツ映画の出演作もあり、絶好調!
桃井かおりが現在開催中の第66回ベルリン国際映画祭で、フォーラム部門に出品される監督作『火 Hee』のワールドプレミアが開催された。
今回、桃井はこの作品以外にもパノラマ部門に出品される原発事故後の福島で撮影したドリス・デーレ監督のドイツ映画「Gruesse aus Fukushima(福島、わが愛)」にも出演しておりベルリンで大活躍。
前回に、初監督作で「無花果の顔」でも同映画祭に招かれ、NETPAC賞を受賞しているだけに、今回も期待がかかっている。
映画『火 Hee』は、芥川賞受賞作家で、海外での評価の高い中村文則の原作「銃」の中に収められている短編「火」をもとに、桃井かおりが監督・...