ウーディネ・ファーイースト映画祭ラインナップ発表!日本からは11本。その他、日本のSF映画の原点として本多猪四郎、大林宣彦作品などを特集上映!
第18回ウーディネ・ファーイースト映画祭2016 ラインナップが、発表された。
最多出品は韓国の14本、それに続き日本から11本、中国の10本が続いている。
観客賞を中心のこの映画祭、昨年こそ、日本の受賞はなかったものの、これまで『百万円と苦虫女』、『BANDAGE バンデイジ』、『告白』、『テルマエ・ロマエ』、『俺俺』『テルマエ・ロマエⅡ』の6本が受賞している。
また、ゴジラ以外のSF・ファンタジー映画として日本の本田猪四郎監督や大林宣彦監督の特集上映や、香港国際映画祭で話題になった4つのブルース・リー傑作の4K復元映画なども開催されることがわかった。
日本からは、11作品が出品
『バ...