東京・清澄白河の東京都現代美術館で、日本の公立美術館では初となるソル・ルウィット(1928〜2007)の個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が2026年4月2日まで開催されています。
また、同館では本展以外にも、Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(開催中〜2026年3月29日)が開催されています。第5回目の受賞者である梅田哲也と呉夏枝よるもので、近年「海路」や「水路」など、水にまつわる考察を作品の重要な要素とするふたりによる展示は注目に値します。さらに開館30周年記念 MOTコレクション「マルチプル_セルフ・ポートレイト 中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー」(12月25日〜2026年4月2日)も同時開催されています。あわせて観覧をお勧めします。
概要
ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
会期:開催中〜2025年26年4月2日
会場:東京都現代美術館
住所:東京都江東区三好4-1-1
電話番号:03-5245-4111(代表)
開館時間:10:00~18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月(ただし2月23日は開館)、1月13日、2月24日
料金:一般 1600円 / 大学生・専門学校生・65歳以上 1100円 / 中高生 640円 / 小学生以下無料
