2018年アニメーション界をざわつかせた『こんぷれっくす×コンプレックス』に続く!
ネットでスタッフ&キャストを募集してつくられた
新世代の自主製作アニメーション『マウスマン~愛の塊~』
主演は『この世界の片隅に』『この世界のさらにいくつもの片隅に』の細谷佳正。
劇場公開へ向けて始動!

画像1: (C)スタジオ金魚色

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『この世界の片隅に』『この世界のさらにいくつもの片隅に』の周作役で出演している人気声優の細谷佳正が主演する自主製作アニメーション映画『マウスマン~愛の塊~』(監督:ピエール伊東)の製作が発表された。

画像2: (C)スタジオ金魚色

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細谷佳正は、『この世界の片隅に』『この世界のさらにいくつもの片隅に』の他、『宇宙戦艦ヤマト2199』(加藤三郎役)、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(オルガ・イツカ役)、『進撃の巨人』(ライナー・ブラウン役)、『この世界の片隅に』(周作役)などに出演している。

昨今、クオリティの高い自主製作アニメーションがつくられ、なかには劇場公開される作品も増えてきている。2018年には自主製作アニメーション『こんぷれっくす×コンプレックス』(ふくだみゆき監督)が「第72回 毎日映画コンクール アニメーション賞」を受賞するという快挙を果たした。
本作『マウスマン 愛の塊』は、『こんぷれっくす×コンプレックス』への制作助成との全国45館の劇場公開を手掛けたガチンコ・フィルムが企画協力・宣伝・配給を担当する。

本作の特徴は、ネットでスタッフ、キャストを集めネット上の会議や制作スキムにてつくられた完全自主製作アニメーションというところにある。ネット上の本作の企画に興味を持ち結集したキャスト・スタッフがそれぞれの力を合わせ制作されている。

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ピエール伊東監督が手掛ける『マウスマン』シリーズは、青いネズミ型サイボーグに改造された主人公の活躍を描き、2016年から現在までに短編含め計70本が製作されている。本シリーズは、ニコニコ動画やYouTube、札幌ねっとてれび、各種アニメイベントでの上映により火が付き、東京・下北沢トリウッド、大阪・シネヌーヴォにて上映された。

それぞれの作品はパラレルワールド的にストーリーが展開されていたが、前々作『ピリオド・オブ・ザ マウスマン』で第一部が完結し、前作『マウスマン ゼロ』から新章が展開されている。
『マウスマン ゼロ』が、若手映画監督を輩出する映画祭「横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019」(2019年12月7日開催、横浜シネマ・ジャック&ベティ)にてアニメ―ション部門最優秀賞を受賞したことがきっかけとなり、今回、ガチンコ・フィルムが次回作『マウスマン~愛の塊~』への協力、企画協力・宣伝・配給を手掛けることとなった。

本作『マウスマン~愛の塊~』は、『こんぷれっくす×コンプレックス』の二匹目のどじょうとなるか、今後が楽しみな作品である。

画像: 横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019 アニメーション部門最優秀賞受賞(右:声優・藤咲あかね 左:監督・ピエール伊東))

横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019
アニメーション部門最優秀賞受賞(右:声優・藤咲あかね 左:監督・ピエール伊東))

ピエール伊東監督メッセージ
最初はゆるいアニメで描いていたマウスマンのアニメがリミテッドのいわゆる普通のアニメのような絵柄に移行し、今まで様々な絵柄でアニメを発表してきました。
そして20分の完結編にて2018年に第一部は完結しました。
しかしもっと描きたいことがマウスマンにはたくさんあると思いリブートという形でスタッフ・キャストも一新し今回の作品を制作し始めました。
今回の作品では今まで以上に描きたいことを詰め込み、新しいことにも挑んでみました。

現在『マウスマン~愛の塊~』制作にあたりクラウドファンディングを実施中。

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