親父リドリー・スコットが製作を務め、今作で本格的に監督デビューとなる息子ルーク・スコット。
主役となる人工生命体の生死を決定する企業のトラブルシューターを演じるのは『ファンタスティック・フォー』や『オデッセイ』ケイト・マーラ。
脚本はセス・オーウェン。未製作である優秀な脚本のリスト「ブラックリスト(2014年版)」に選ばれた、脚本の映画化であることからもストーリーに期待しますが、とある研究所に呼び出され、人工生命体であるモーガンを、危険かどうか?との判断を委ねられるといったストーリーのようです。
このような、人工生命、人工知能もの多く作られている中で、ルーク・スコットはどのように描くかは、興味が惹かれます。
「Morgan」は9月2日にアメリカにて公開予定