ロシアの名門バレエ団ボリショイ・バレエの名作 6 作品が限定初上陸---
「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2015-2016」開催!

Bunkamura ル・シネマでは、昨年にひきつづき、ロシアの名門バレエ団 『ボリショイ・バレエ団』 のステージ 「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2015-2016」を日数限定で上映いたします。
全国の映画館で1日限定配信され好評を博した作品たちが渋谷に初上陸。注目の上映となります。

高解像度 HD 映像で撮影された貴重な作品から、ボリショイ・バレエ団を代表する人気絶頂の美しき舞姫スヴェトラ ーナ・ザハーロワが主演の『ジゼル』『椿姫』『スパルタクス』、古典人気作『ドン・キホーテ』『くるみ割り人形』、話題の新作『じゃじゃ馬ならし』をセレクト。
さらには過去のシーズンで好評だったボリショイ・バレエの看板レパートリー『スパ ルタクス』の上映も。
振付家たちの国籍も多様で、ロシアからグリゴローヴィッチ、ファジェーチェフ、アメリカからはバランシン、ノイマイヤー、フランスからはマイヨーと、すべて一流揃いです!

まるでモスクワで鑑賞するような臨場感に溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビュー は、日本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。特に今回の上映会場となる Bunkamura は、2014 年には ボリショイ・バレエ団の来日公演が行われ、彼らの内情に迫ったドキュメンタリー映画『ボリショイ・バビロン 華麗 なるバレエの舞台裏』も上映された、まさに“縁深き”劇場。全作品がたった 1~2 回限定の上映となる大変貴重な機会となります。

画像: ロシアの名門バレエ団ボリショイ・バレエの名作 6 作品が限定初上陸--- 「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2015-2016」開催!

ボリショイ・バレエ団とは---

18 世紀後期にモスクワで創立されたロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。
ボリショイとはロシア語で「大きい」 という意味、その名の通り劇場、バレエ団もスケールが大きい。ボリショイは創立当初は演劇的バレエを重視する
「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20 世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み今日のボリショイの基盤作りに貢献した。

今に伝承される革新的な「ボリ ショイ・スタイル」に飛躍させ、更に大きく興隆させたのは 1964 年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988 年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。
すべて踊りで表現しようとした彼は『スパルタクス』などで 男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを「ボリショイ」の象徴として確立。

芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、 グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、ベスメルトノワ&ラヴロフスキーなどバレエ史 上に残るスーパースター、有名なデュエットを輩出した。
ボリショイは、それ以降もアナニアシヴィリなど世界的ダンサーを生 み出している。レパートリーはチャイコフスキーの三大バレエ『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などをはじめ、 古典から新作まで多岐に渡る。

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2015 – 2016

上映スケジュール

5月19日(木) 18:50~『じゃじゃ馬ならし』 
5月20日(金) 18:50~『くるみ割り人形』 
5月21日(土) 18:50~『ドン・キホーテ』 
5月26日(木) 19:15~『ジゼル』
5月27日(金) 19:15~『椿姫』
5月28日(土) 19:15~『スパルタクス』
6月2日(木)  19:15~『じゃじゃ馬ならし』
6月3日(金)  19:15~『ドン・キホーテ』
6月4日(土)  19:15~『ジゼル』
6月9日(木)  19:15~『くるみ割り人形』
6月10日(金) 19:15~『スパルタクス』
★全作品予告編なし、本編からの上映
≪料金≫ 3,000円均一(税込・各種割引は対象外となります。)  

≪会場≫Bunkamura ル・シネマ (東京都渋谷区道玄坂 2-24-1 Bunkamura 6F TEL:03-3477-9264)
≪料金≫ 全席指定 3,000円(税込)

画像: ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2015 – 2016 Trailer youtu.be

ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2015 – 2016 Trailer

youtu.be

≪上映作品≫

『じゃじゃ馬ならし』 上映時間:122分

出演:カタリーナ:エカテリーナ・クリサノワ、ペトルーキオ:ウラディスラフ・ラントラートフ、ビアンカ:オリガ・スミルノワ、ルーセンシオ:セミョ ーン・チュージン、家政婦:アンナ・チホミロワ、ホルテンシオ:イーゴリ・ツヴィルコ、グレミオ:ヴェチャスラフ・ロパーティン、グルミオ:ゲオ ルギー・グセフ、バプティスタ:アルテミー・ベリャコフ
音楽:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽監督:イーゴリ・ドロノフ ボリショイ劇場管弦楽団

『くるみ割り人形』 上映時間:135分

出演:マリー:アンナ・ニクーリナ、くるみ割り人形/王子:デニス・ロヂキン、ドロッセルマイヤー:アンドレイ・メルクーリエフ、ねずみの王 様:ヴィターリー・ビクティミロフ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
原作:E.T.A ホフマン、マリウス・プティパ

『ドン・キホーテ』 上映時間:194分

出演:キトリ:エカテリーナ・クリサノワ、バジル:セミョーン・チュージン、ドン・キホーテ:アレクセイ・ロパレーヴィチ、森の女王:オルガ・スミ ルノワ、街の踊り子:アンナ・チホミロワ、メルセデス:クリスティーナ・カラショーワ
音楽:ルートヴィヒ・ミンクス
振付:アレクセイ・ファジェーチェフ
音楽監督:パーヴェル・クリニチェフ ボリショイ劇場管弦楽団

『ジゼル』 上映時間:135分

出演:ジゼル:スヴェトラーナ・ザハーロワ、アルブレヒト:セルゲイ・ポルーニン、ミルタ:エカテリーナ・シプーリナ、 ハンス:デニス・サヴィン、パ・ドゥ・ドゥ:ダリア・ホフロワ/イーゴリ・ツヴィルコ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:テオフィル・ゴーチエ、ジャン・アンリ・サン=ジョルジュ
音楽監督:パー ヴェル・クリニチェフ ボリショイ劇場管弦楽団

『椿姫』 上映時間:181分

出演:マルグリット・ゴーティエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、アルマン・デュバル:エドヴィン・レヴァゾフ、マノン・レスコー:アンナ・チホミロ ワ、デ・グリュー:セミョーン・チュージン、ムッシュ・デュバル:アンドレイ・メルクーリエフ、プルーデンス・デュベルノア:クリスティーナ・クレ トワ
音楽:フレデリック・ショパン
振付:ジョン・ノイマイヤー
原作:アレクサンドル・デュマ

『スパルタクス』 上映時間:170分

出演:スパルタクス:ミハイル・ロブーヒン、フリーギア:アンナ・ニクリナ、エギナ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、クラッスス:ウラディスラフ・ラントラートフ
音楽:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
音楽監督:パーヴェル・ソローキン

協力: dbiinc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

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