『イップ・マン』シリーズで誰にも超えられない伝説を打ち立て、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『トリプルX:再起動』とハリウッドでも唯一無二の存在感を示し、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作にも出演するドニー・イェン。そして『ジェネックス・コップ』などでのアクションや『孫文の義士団』『密告・者』で数々の演技賞にも輝くニコラス・ツェー
アジアのみならず世界中のファンから愛されるドニー・イェンとニコラス・ツェーがW主演を果たし、中国で公開4週連続1位を記録、220億円突破の大ヒットとなった『Raging fire(英題)』が、邦題を『レイジング・ファイア』とし、ついに12月24日(金)TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開することが決定!

©Emperor Film Production Company Limited Tencent Pictures Culture Media Company Limited Super Bullet Pictures Limited ALL RIGHTS RESERVED

またあわせて、ドニー・イェンとニコラス・ツェーが対峙し、それぞれの怒りの炎を燃やし激突する、その瞬間をとらえた日本版ポスタービジュアルが解禁となりました!

©Emperor Film Production Company Limited Tencent Pictures Culture Media Company Limited Super Bullet Pictures Limited ALL RIGHTS RESERVED

解禁となった日本版ポスタービジュアルでは、ドニー・イェン演じる正義に燃える警官チョンVSニコラス・ツェー演じる復讐に燃える元警官ンゴウが対峙する姿をメインに、「正義の怒りに燃える警察」「復讐の怒りに燃える狂獣」というコピーが配された。また怒りに身を包む二人の熱さ、本作の持つ熱量を燃え盛る赤い炎で表現し、銃ではなく、拳を握った二人が互いの信じる正義の為にどう死闘を繰り広げるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。

ジャッキー・チェン主演の『香港国際警察/NEW POLICE STORY』や『新少林寺/SHAOLIN』など数多くのヒット作を放ち、2020年に惜しまれながら他界したベニー・チャン監督の遺作となった本作は、中国で公開された香港映画歴代1位の記録を樹立。
またドニーの信頼厚き盟友で、『るろうに剣心』シリーズなどでアクションの限界値を突破し続ける谷垣健治がスタント・コーディネーターを担当し、迫真の一騎打ち、ナイフバトル、巨大ストリートでのカーチェイスと銃撃戦、そして正義と悪、宿命と運命の一大ドラマとなって燃え上がる香港警察アクションの新たな金字塔が誕生した。
ベニー・チャン監督と長年の付き合いがあるドニー・イェンは今回プロデューサーにも名を連ね、さらにアクション監督も務めた。「ベニーと僕が長年に渡ってアクション映画で経験したことの集大成さ。これまでのアクション映画に対する彼のビジョンが現れている」と語る。ラスト15分、アクション映画史上最も苛烈で壮絶な死闘はまさに映画ファン必見!

現在開催中の第34回東京国際映画祭ガラ・セレクション出品も決定し、11月2日の上映チケットは即完売するほどすでに熱い注目を集めるアクション・エンターテイメントの新たなる傑作をお見逃しなく。

【STORY】 
すべての悪を憎むチョン警部が、何年も追い続けた極悪犯ウォンの薬物取引に、遂に踏み込む日がやって来た。ところが、直前になってチョンのチームは作戦から外され、警察の動きを熟知した何者かが、捜査官たちをウォンの一味もろとも惨殺しブツを奪う。捜査線上に浮かび上がったのは、元エリート警察官で、チョンを師のように慕っていたンゴウと彼の元部下たちだ。遡ること4年前、チョンとンゴウを永遠に引き裂く事件が起きていた。その時、生まれたンゴウの闇より深い復讐心が、さらに恐るべき計画を企てていた──。

監督・脚本・プロデュース:ベニー・チャン
主演・アクション監督・プロデューサー:ドニー・イェン 主演:ニコラス・ツェー チン・ラン
スタント・コーディネーター:谷垣健治

原題:怒火・重案/2021/香港・中国/カラー/シネスコ/5.1ch/126分/字幕翻訳:鈴木真理子
/PG12

配給:ギャガ
©Emperor Film Production Company Limited Tencent Pictures Culture Media Company Limited Super Bullet Pictures Limited ALL RIGHTS RESERVED

12月24日(金) TOHOシネマズ日比谷他 全国公開!