ダニエル・ラドクリフ主演の映画『GUNS AKIMBO』が『ガンズ・ アキンボ』の邦題で2021年2月26日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開がスタートいたします。

主演は『ハリー・ポッター』シリーズ、『スイス・アーミー・マン』のダニエル・ラドクリフ。ハリー・ポッター以 降、様々な役柄に挑戦してきたラドクリフが両手に拳銃を固定されてしまうマイルズを熱演!!殺し合いを生配信する 「スキズム」で大人気の殺し屋ニックスを演じるのは全米大ヒットを記録した花嫁と親戚一同がバトルロイヤルを繰り 広げる『レディ・オア・ノット』で主役を務めたサマラ・ウィーヴィング。『アベンジャーズ』や『ホビット』シリー ズの特殊効果を手掛け、『デビルズ・メタル』を監督したジェイソン・レイ・ハウデンがメガホンを取り漫画やゲーム の要素を取り入れた新感覚のビジュアルエフェクトで世界を魅了!2021年、圧倒的火力で贈る究極のエクストリー ム・ガン・アクションが遂に日本上陸!!

<目覚めたら両手に拳銃!?しかも強制固定済み!どうするラドクリフ!!>

ラドクリフが演じるのは「人生なんてクソだね!」と毒を吐く、うだつの上がらないゲーム プログラマーマイルズ。クビ寸前、彼女とは破局寸前、唯一の趣味はビール片手にネットを荒らしまくるクソリプ。炎上覚悟でストレスを解消するどうしようもない男だ。いつものように「クソリプは無敵だ!」と顔が見えないことをいいことに荒らしまくっているのは“スキズム”という、リアルデスゲーム(殺し合い)を生配信する超危険サイト。 本日もクソリプ飛ばしまくりでストレス発散完了!!ふぅ、とソファに寝そべると不穏なリプが飛んでくる。「チョーシのりすぎだ...!」運営側の怒りを買ってしまった! リアルに乗り込んでくるはずないだろwそんな悠長な考えを闇の運営は許さない。
「約束通り来たぜ」リアルガチでマイルズ宅に乗り込み麻酔銃で眠らせると、目を覚ましたマイルズに衝撃のお仕置きが...なんと、両手にボルトで拳銃を強制固定されてしまっている!?「Oh My Guuuuunnn!!!」
嘘だろ!?両手拳銃オタクにされたマイルズはさらに追い込まれる。スキズム運営のボスに彼女がさらわれてしまった!「彼女を助けたいならスキズムに参加しろ」そしてスキズムの最強の殺し屋ニックスを倒せというのだ。タイムリミットは24時間。

外せない2丁拳銃(アキンボ)を手に、マイルズは愛する彼女を救えるのか!?まずは玄関のドアをその手で開けるこ とができるかが問題だ!!予告ナレーションを務めるのはハリー・ポッター役からダニエル・ラドクリフとはなじみの 深い小野賢章。「これ、無理ゲーじゃない??」とノリノリのナレーションで盟友ラドクリフを援護射撃!! 併せて、ボルトで拳銃を固定された、ついてない男オーラ満載なラドクリフが助けを求めるかのようにこちらを見つ めるポスタービジュアルを解禁。両手を上げゲーム開始前からまさかの降参状態!?ガトリングガンをぶっ放すニッ クス(サマラ・ウィービング)の狂い咲きぶりにも乞うご期待!

映画『ガンズ・アキンボ』予告編

映画『ガンズ・アキンボ』予告編

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【STORY】
ゲーム会社のプログラマー、マイルズ(ダニエル・ラドクリフ)はネットの掲示板やコメント欄に過激な書き込みをする “ネット荒らし”をすることで仕事の憂さ晴らしをしていた。ある日マイルズは、街を舞台に殺し合いをさせ、それを視聴する人気の闇サイト「スキズム」でいつものように攻撃的なコメントを書き込みまくっていた。しかし、この目に余る荒らしに対し、サイトを管理する闇の組織のボス、リクターが激怒。IP アドレスからマイルズの住所を特定し、マイルズを麻酔で気絶させる。目を覚ましたマイ ルズは意識が朦朧とする中で驚愕する。両手にボルトで拳銃が固定されていたのだ―。さらにリクターはマイルズの元彼女を拉致し、「スキズム」で最強の殺し屋ニックスと戦い、勝てたら解放すると条件を突きつける。ゲームの中でしか銃を撃った経験がないマイルズは 2 丁拳銃(=アキンボ)を武器にこの無理ゲーな殺し合いで生き残り、タイムリミット 24 時間以内にニックスを倒し、元カノを 無事に救出できるのか―!?

監督・脚本:ジェイソン・レイ・ハウデン
製作: ジョー・ニューローター、フェリペ・マリーノ、トム・ハーン
出演:ダニエル・ラドクリフ、サマラ・ウィーヴィング、ネッド・デネヒー、ナターシャ・リュー・ボルディッゾ、リス・ダービー ほか
2019 年/イギリス・ドイツ・ニュージーランド/カラー/スコープサイズ/英語/原題:GUNS AKIMBO/98 分/R-15
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ポニーキャニオン
宣伝:スキップ

2021 年2月 26 日(金)、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開