『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®監督賞を受賞、『007スペクター』を始めダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの007シリーズをスタイリッシュに一新、全世界を熱狂させたサム・メンデス監督による最新作『1917命をかけた伝令』が2020年2月14日(金)より全国公開となります。

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この度、現地時間12月3日に第24回サテライト賞(SATELLITE AWARDS)のノミネートが発表され、ドラマ部門の作品賞、主演男優賞(ジョージ・マッケイ)、監督賞(サム・メンデス)、作曲賞(トーマス・ニューマン)、撮影賞(ロジャー・ディーキンス)、編集賞(リー・スミス)ほか計8
部門でノミネートを果たしました。

さらに、現地時間12月4日にはナショナル・ボード・オブ・デビュー賞(The National Board of Review Awards)が発表され、本作が撮影功績賞(ロジャ・ディーキンス)を受賞し、作品賞トップ10にも選出されました。

本作は、第一次世界大戦を舞台に、若きイギリス兵スコフィールドとブレイクの2人が、兄も含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、一刻も早く重要な伝令を届けるため、様々な危険が待ち受ける敵の陣地に身を投じ、駆け抜け、立ち向かう物語。
若きイギリス兵には、ジョージ・マッケイ(『はじまりへの旅』)、ディーン・チャールズ=チャップマン(「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)のフレッシュな英国俳優を抜擢し、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングらイギリスを代表する実力派俳優が脇を固めている。

先月行われたN.Y.コミコンで本作のメイキング映像が発表されるや、“屋外ロケでワンカット撮影”という驚くべき方法によって制作されたことで話題をさらった本作。
サム・メンデス監督によると、観客が主人公たちと同じ戦場に置かれ、緊迫感と兵士達の不安や動揺などの心情を共感し、本作に没入してもらうべく選んだ“究極の手法”がこの“全編ワンカット撮影”
だったとのことで、「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした」「特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした」と話し、「自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と自信をのぞかせている。

早くも海外では大きな話題となっており、ハリウッド批評家協会賞(旧ロサンゼルス・オンライン映画批評家協会賞)では作品賞・アクション映画賞(戦争映画部門)・撮影賞(ロジャー・ディーキンス)・編集賞(リー・スミス)・作曲賞(トーマス・ニューマン)ほか7部門で本作がノミネートされるなど、本年度アカデミー賞の最有力候補としてフロントランナーに躍り出ている!

海外有名メディアでも「『1917 命をかけた伝令』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでおり、今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せません!

サム・メンデス監督『1917 命をかけた伝令』予告

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