チョウ・ユンファ(『男たちの挽歌』)とアーロン・クォック(『風雲 ストームライダーズ』)の香港を代表する二大スターがW主演で贈るクライムアクションサスペンス超大作が邦題『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(がんさつおう)』として2020年2月7日(金)新宿武蔵野館ほかにて公開されることとなりました。

カリスマ性に溢れたミステリアスな男――“画家”。彼が率いる偽札組織にスカウトされた“贋作の名人”は、偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うように世界を席巻しながら、犯罪の連鎖に巻き込まれていく。そんな男たちが行きつく驚愕のラストとは?

予想だにしないストーリー展開と壮大なスケールのアクション。そして、チョウ・ユンファが初めて魅せる「悪」の美学は、多くの観客を魅了し、中国・香港でメガヒットを記録!
さらに『インファナル・アフェア』同様、主要7部門を受賞した香港電影金像奨をはじめ、各映画賞の話題を独占し、すでに韓国リメイクも決定した本作。

今回お披露目となるティザービジュアルは、上段に偽札組織を率いる“画家”としてアジア映画界の帝王らしく圧倒的貫禄を感じさせるチョウ・ユンファと、下段に“贋作の名人”として偽札造りに勤しむアーロン・クォックが据えられる対比となっており、偽ドル札に翻弄される展開を予想させるデザインとなっている。

【あらすじ】

偽造画家のレイがタイで逮捕され香港に護送されるが、高名な美術家ロアンによって保釈されるところから物語は始まる――。 舞台は1990年代のカナダへ。貧しい画家であったレイは恋人と将来に希望を託すが、なかなか認められず、いっこうに暮らしは楽にならない。こっそりと絵画の偽造に手を染めだすレイは「画家」と名乗る男に腕を認められ、彼が運営する偽札組織で働くことになる。やがて米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うように、彼の偽札造りは世界を席巻していくが…。

監督:フェリックス・チョン(『インファナル・アフェア』シリーズ脚本)

キャスト:
チョウ・ユンファ(『男たちの挽歌』、『アンナと王様』、『グリーン・デスティニー』)
アーロン・クォック(『風雲 ストームライダーズ』、『アンナ・マデリーナ』、『コールド・ウォー』

130分 カラー 広東語、マンダリン 日本語字幕 2018年 香港/中国
製作 Bona Film Group、Alibaba、Emperor Motion Pictures ほか

2020年2月7日(金)新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開