2018年秋からスタートした「はみ出し者映画」の特集上映イベント「サム・フリークス」の第5回が7月6日(土)に渋谷ユーロライブにて開催されます。
今回もレアな映画が2本立てで上映となります。

上映作品の1本目はカナダ・アカデミー賞で6部門にノミネートされた青春映画の傑作『まどろみの二コール』の日本初上映。
2本目は『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞作品賞を受賞したトム・マッカーシーの監督デビュー作『ステーション・エージェント』(2004年の第3回鉄道映像フェスティバルで上映されたきりで封印されてきた幻の名作)の待望の再上映となっております。
どちらもこの機会を逃すとなかなか劇場では観ることができないであろう貴重な作品です。

『まどろみの二コール』の日本初上映

トム・マッカーシーの監督デビュー作『ステーション・エージェント』

作品情報

『まどろみのニコール(原題:Tu Dors Nicole)』
(2014年、監督:ステファヌ・ラフルール)

Blu-ray上映(日本語字幕付き)

2015年 カナダ・アカデミー賞
作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞ノミネート

出演:ジュリアン・コート、カトリーヌ・サンローラン

『ステーション・エージェント(原題:The Station Agent)』
(2003年、監督:トム・マッカーシー)

Blu-ray上映(日本語字幕付き)

2003年 サンダンス映画祭 観客賞、脚本賞受賞
2004年 インディペンデント・スピリット・アワード 新人脚本賞、ジョン・カサヴェテス賞受賞

出演:ピーター・ディンクレイジ(『エルフ ~サンタの国からやってきた~ 』『ゲーム・オブ・スローンズ』)、パトリシア・クラークソン(『エイプリルの七面鳥』『しあわせへのまわり道』)、ボビー・カナヴェイル(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)、ミシェル・ウィリアムズ(『マンモス』)

今後のソフト化の予定もありません。
貴重な機会となります。

今回も有料入場者1名につき250円が虐待を受けたり貧困下にある子供達への学習支援&自立支援として役立てられます。

「はみ出し者映画」の特集上映イベント「サム・フリークス」第5回
日時:2019年7月6日(土)
会場:ユーロライブ(渋谷)

タイムテーブル
13:00~ 当日券販売開始
13:30~ 開場
13:45~『まどろみのニコール』上映(日本初上映)
15:18~ 休憩
15:30~『ステーション・エージェント』上映(16:59上映終了予定)

3)前売り券は特別価格1374(悲惨な死)円で、以下Peatixにて販売中です。

※入れ替えなし
※全席自由席

本イベントはすべての子供達が社会から孤立することなく暮らしていけるようになることを目的とした学習支援や自立支援の為に、有料入場者1名につき250円を「認定NPO法人 3keys」へ寄付いたします。

当日券料金:2本立て1500円
※当日券は当日の13時00分より会場受付にて販売いたします。

2019年7月6日ユーロライブ(渋谷)にて開催!