1999年12月にオープンし、今年開館20周年を迎える下北沢トリウッド。
その記念イベント第3弾として、最新作『天気の子』の公開に先駆け <新海誠監督特集
2019>を開催します!

新海誠監督が2002年に『ほしのこえ』で商業デビューを果たした劇場であり、今ではそのデビュー作を映画館で観られる唯一の場所となったトリウッドだからこそ出来る、新海誠監督のこれまでのオリジナル作品を網羅した特集上映です。
10連休となる4/27(土)からのゴールデンウィークには、『君の名は。』までの全7作品を1日で鑑賞できる一挙上映も!
新海誠監督の軌跡とアニメーションの魅力に迫ります。

<上映作品>

2019年4月6日(土)~5月6日(月・祝)
※平日火曜定休(4/9,4/16,4/23)

『彼女と彼女の猫』(2000/5分)
『ほしのこえ』(2002/25分)
『雲のむこう、約束の場所』(2004/91分)
『秒速5センチメートル』(2007/63分)
『星を追う子ども』(2011/116分)
『言の葉の庭』(2013/46分)
『君の名は。』(2016/107分)
※『彼女と彼女の猫』『ほしのこえ』は続けての上映
※詳しいスケジュールや料金は劇場HPをご覧下さい

◇お得な割引もあり! [3作品割!]

当日3作品以上ご覧の方は合計から300円引き!
(別日での利用は不可、割引の併用不可)
[二十歳(ハタチ)割!]
トリウッド20周年を記念して、同い年(1999年生まれ)の皆さんだけの特別割引を実施!
各作品100円引きです!(要身分証)

2019年、下北沢トリウッドは開館20周年を迎えます。

1999年12月22日に短編専門館としてスタートしたトリウッドは、国内外の巨匠の 短編の他、『演じ屋』(2001,野口照夫監督)、『ほしのこえ』(2002,新海誠監督)など、 若手の作品も積極的に上映してきました。
近年では作品尺やジャンルにこだわらず 柔軟にプログラムを編成し、また映画の製作や配給などにも活動を広げています。
20周年を迎える今年、トリウッドでは様々な記念イベントを企画します。