アカデミー賞の行方を占うトロント国際映画祭で<観客賞>、世界最古の映画団体によるナショナル・ボード・オブ・プレビューで作品賞を受賞した話題の映画『グリーンブック』が、米国時間12月6日(木)に発表された第76回ゴールデン・グローブ賞で下記、
5部門にノミネート!賞レースを疾走中です!

第76回ゴールデン・グローブ賞 5部門ノミネート!

★作品賞(ミュージカル・コメディ部門)

★監督賞:ピーター・ファレリー

★主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門):ヴィゴ・モーテンセン

★助演男優賞:マハーシャラ・アリ

★脚本賞:ニック・バレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー

差別が色濃い時代、黒人用旅行ガイドブック<グリーンブック>を頼りにツアーへ旅立った、粗野で無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。
異なる世界に住むふたりの壮大なズレに笑い、胸を熱くするツアーの本当の目的に爽快な感動を呼ぶ実話に基づくヒューマンドラマです。

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これまで2008年に『イースタン・プロミス』、2017年に『はじまりへの旅』で2度、同賞主演男優賞にノミネートされるも受賞には至らなかったヴィゴ・モーテンセン。
ピーター・ファレリー監督は、弟ボビーと共に監督を務めた1999年の『メリーに首ったけ』の作品賞候補以来、約20年ぶりのノミネート。受賞を果たせば、単独監督で初の監督賞/作品賞受賞となります。
2017年に『ムーンライト』でアカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリも、ゴールデン・グローブ賞ではノミネートに止まっています。
気になる第76回ゴールデン・グローブ賞は米国時間2019年1月6日(日)(現地時間)に発表となります。ピーター・ファレリー監督、そしてヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリにとって「初のゴールデン・グローブ賞受賞」となるのか!?

<あらすじ>
1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが・・・。

監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』

出演:
ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
マハーシャラ・アリ『ムーンライト』(アカデミー賞助演男優賞受賞)
リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

提供:ギャガ、カルチャア・パブリッシャーズ
配給:GAGA

原題:GREEN BOOK/2018年/アメリカ/130分
字幕翻訳:戸田奈津子

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2019年3月1日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー