2 月 24 日よりユーロスペースにて公開される春本雄二郎監督 『かぞくへ』。

2016年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、初監督とは思えないその骨太の人間ドラマとして評判を呼びました。

(C)『かぞくへ』製作委員会

そこで描かれるのは、苦しい生活の中で喜び、悩み、涙する、人間たちの息遣い。
自分が持ちえなかった家族のぬくもりを渇望し、愛を求め、後悔を抱えながら、それでも生きていく―主人公・旭を演じた松浦の実話を基にして、
監督の春本雄二郎がオリジナル脚本を書き上げた。
ダルデンヌ兄弟、ケン・ローチ、ヤン・イクチュンといった人間ドラマの巨匠たちに続き、日本映画界でもこの系譜に新たな才能が出現したと評判となりました。

まずは予告をご覧ください。

『かぞくへ』予告

春本雄二郎監督『かぞくへ』本予告

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その後フランス・ヴズール国際アジア映画祭では、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)、審査員賞含む3冠を達成、またドイツ・ニッポンコネクションほか海外映画祭でも高い評価を得てきたことは今までにもお伝えしてきました。

今回公開に先立って、シネフィルでは春本雄二郎監督独占インタビューを公開します。

作品を、そして監督を知っていただける貴重なインタビューですので、ご覧ください。

春本 雄二郎監督インタビュー

cinefil『かぞくへ』春本 雄二郎監督インタビュー

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海外映画祭
第 29 回 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 公式出品
第 23 回 フランス ヴズール国際アジア映画祭 審査員賞&NETPAC 賞(最優秀アジア映画賞)&ギメ東洋美術館審査員スペシャルメンション
第 14 回 ソウル国際アガペー映画祭 Re-Awakening of The Asia Agape Films 部門 公式招待
第 17 回 ドイツ ニッポンコネクション 2017 ニッポン・ヴィジョンズ部門 審査員スペシャル・メンション授与
オランダ カメラジャパンフェスティバル 2017公式招待

現在募集中のクラウドファンヂングでも熱いメッセージを寄せています。
ご覧くださいー

【ストーリー】
家族の温かさを知らず生きてきた旭は、同棲中の佳織と結婚を目前にしながら、よかれと思って紹介した仕事で親友の洋人を 詐欺の被害に合わせてしまう。養護施設で家族同然に育ってきた唯一無二の親友と、認知症が進む祖母のために結婚式を急 ぐ婚約者の間で、次第に旭は追いつめられていき・・・
【CAST】
松浦慎一郎、梅田誠弘、遠藤祐美、三溝浩二、おのさなえ、下垣まみ、瀧マキ、森本のぶ
【STAFF】
監督・脚本・編集:春本雄二郎
撮影:野口健司 照明:中西克之 録音・整音:小黒健太郎 制作:福田智穂 助監督:浅見佳史 音楽:高木聡
プロデューサー:深谷好隆、春本雄二郎、南 陽
海外セールス:植山英美(ARTicleFilms)
配給:『かぞくへ』製作委員会
配給協力:コトプロダクション
劇場営業:髭野純
(C)『かぞくへ』製作委員会
【DCP/シネスコ/5.1ch/カラー/2016/日本/117分】

2018年 2 月 24 日よりユーロスペースにてロードショー以降全国巡回