映画史に残ると言われているクリストファー・ノーラン監督の戦争映画『ダンケルク』。賞レースでも話題の作品ですが、この度8分余りの無声映画(サイレントムービー)に再構成された『ダンケルク』が多くの海外の映画メディアで評判を呼んでいます。

クリストファー・ノーラン監督自体、今作を作るにあたっていくつもの過去の白黒映画から影響を受けて作ったことをBFI(英国映画協会)などで公言してますが、今回その逆にその映像を古い作品のように再構成したもの。

この映像は、映画の歴史を考察するビデオエッセイを多く発表している「Like Stories of Old」によってファンメイドで製作されたもので、その無声映画化の音楽としてはグスターヴ・ホルストの管弦楽『惑星』を使用。
確かに評判になるだけあって完全に無声映画の雰囲気が伝わる完成度の高い映像となっています。
ご覧くださいー。

ビジュアルストーリーテリングの力 - ダンケルクの無声映画として再編集しました

youtu.be

下記は、その紹介記事の一部ですが多くのメディアが取り上げて評判になっています。