清水富美加、飯豊まりえW主演、全ての予測を裏切る、ラスト24分のどんでん返しが、話題となっている映画『暗黒女子』が、4月1日(土)に全国公開致します。

冒頭13分がまるっと公開!『暗黒女子』

公開迫るこの話題の映画。本日、20日にナント、映画全体の12%にも及ぶ本編の冒頭13分が解禁となりました!
学園一のカリスマいつみ(飯豊まりえ)&闇鍋主宰の小百合(清水富美加)ら“暗黒女子”がそろい踏みの、映画公開が楽しみとなる冒頭シーンですー

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

ミッション系お嬢様学校である聖母マリア女子高等学院の理事長の娘で全校生徒の憧れの的である白石いつみ(飯豊まりえ)が謎の死を遂げる。
彼女が会長を務めていた文学サークルのメンバーに疑いの目が向けられる中、会長の座を引き継いだ親友の澄川小百合(清水富美加)は、いつみが死んだ理由と真犯人を突き止めるために、メンバー達に<いつみの死>について小説を書かせ闇鍋をしながら朗読会を開くことにする。最初に発表するのは二谷美礼(平佑奈)による「太陽のような人」。
成績優秀な特待生として入学したものの劣等感から学校に居場所を見つけられず孤独を感じていた彼女は、ある日いつみに誘われて文学サロンに足を踏み入れる。そこに高岡志夜(清野菜名)、ディアナ・デチェヴァ(玉城ティナ)、小南あかね(小島梨里杏)ら文学サークルのメンバーが勢ぞろいし、穏やかなやりとりが繰り広げられる。
しかし、美礼はいつみに魅せられる一方で彼女との交流を通じて志夜の裏の顔を知り、最終的に彼女がいつみを殺した犯人であると告発する――

美礼の小説の中での文学サロンは豪華絢爛で柔らかな光が差し込む究極のファンタジー空間で、それまで硬い表情だった美礼も足を踏み入れた瞬間に思わず感嘆の声を上げるが、耶雲哉治監督は、「文学サロンはいつみの内面の象徴です。美礼が初めて入った瞬間に感じる感動というのは、いつみの内面に対する感動ともいえるんです」と語る。

一方で、映画のオープニングを飾るのもこの文学サロンでの闇鍋シーン。
いつみ亡きあとの“現在”シーンはこの暗闇によってのみ描かれ、鍋がグツグツと煮立つ音や激しい雷、紙が擦れるといったちょっとした音まで、音が丁寧に描かれていることが分かる。

観客も小説を発表するキャラクター達と同じように、暗闇で様々な想像を掻き立てられることになるのだ。耶雲監督は、「闇鍋シーンはもちろん、キャラクター達による独白が続く言葉が多い映画なので、この映画自体が言葉=音という意味で音の映画だなと思っていました。だから付けている音楽もすごく多く、シーンごとにテーマ曲も作っています」と、音に込めたこだわりを語っている。

冒頭13分が観れちゃう特別映像

『暗黒女子』冒頭13分映像+予告編 4月1日(土)全国公開

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あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分!
「全員悪女×ダマし合い」  “裏切り”エンターテインメント

読んでイヤな気持ちになる最悪の結末だが、後味が悪ければ悪いほど“クセ”になってしまう魅惑のミステリー=〈イヤミス〉。今や一大人気ジャンルとなったイヤミス界に新たな旋風を巻き起こし、発売直後から「この結末には完全にヤラレた」と中毒者が続出した、秋吉理香子の小説「暗黒女子」が、ついに映画化。物語が進むにつれて、事件の真相だけでなく、登場人物全員の〈黒い秘密〉も暴かれていく。5つの告発の果て、驚愕のラストへ──美しすぎる彼女たちの抱えた〈まぶしい暗黒〉が解き放たれる時、衝撃と快感が一つになる密室ミステリー!

■物語
完璧な美少女の謎の死―全員悪女・嘘つき・ダマし合い 
セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

『暗黒女子』本予告

【全員悪女×ダマし合い】『暗黒女子』予告編

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出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/千葉雄大
原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫) 
監督:耶雲哉治 脚本:岡田麿里 
制作プロダクション:ROBOT 
配給:東映/ショウゲート 
©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

2017年4月1日(土)全国ロードショー!