サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門 審査員特別賞 脚本賞の衝撃作日本上陸!

2016年の新作ドキュメンタリー映画『ケイト・プレイズ・クリスティーン/Kate Plays Christine』を日本初上映します!

1974 年、生放送中に自殺したテレビキャスター、クリスティーン・チャバック。
彼女を演じることになった女優ケイト・リン・シールは役作りのため、生前のクリスティーンの足取りを追う。彼女の住んでいた街へ赴き、髪型や肌の色を似せ、精神的にも肉体的にもクリスティーンへの同化を強めていく。
実在のショッキングな事件を捉えたドキュメンタリーとしても、サスペンスとしても見所のあるスリリングな作品。
ドキュメンタリーとフィクション、演じることに真摯に向き合う女優ケイト・リン・シールの魅力、テレビというメディアへの考察といった、様々な視点を持ち合わせた映画となっている。

http://chunfu-film.wixsite.com/chunfu

クリスティーン・チュバック(Christine Chubbuck 1944年8月24日生)
 [アメリカ・ニュースキャスター]
 オハイオ州ハドソン生まれ。マイアミ大学に1年通い、演劇芸術を専攻した。その後ビバリーのエンディコット大学に通った。1966年から1967年までクリーブランドのテレビ局WVIZに勤務し、1967年にはニューヨーク大学のサマー・ワークショップに通った。それからサラソタの病院でコンピュータのオペレーターとして4年を、ケーブルテレビ会社で2年を過ごした。その後、フロリダの地方テレビ局WXLT-TVのオーナー、ボブ・ネルソンにレポーターとして雇われ、その後ニュース番組「サンコースト・ダイジェスト」を任されるようになった。
(省略)
 1974年7月15日朝、いつものように担当するニュース番組「サンコースト・ダイジェスト」で全国ニュースを伝えていた。ところがその時、映像のリールが故障して放送予定だったレストラン発砲事件のニュース映像が流れなかった。スタッフは慌てたが、彼女は、それを受け流すようにして、視聴者に対して語りかけた。「チャンネル40にはポリシーがあります。それは視聴者の方々に、最新の…」と台本を離すと、彼女は微笑みながらカメラを見据えてこう続けた。「血液と内臓を、ありのままの色彩でお届けするというポリシーです。」そして彼女は机の下に右手を伸ばし、「本邦初公開となりますのは…」と隠していた38口径のリボルバーを取り出し、「自殺です!」と言い放った。
 その刹那、彼女は右耳の後ろに銃口を押し当て、引き金を引いた。(以下省略)
 1974年7月15日死去(享年29)

上記参照元


【上映スケジュール】
2017/1/29(日) 13:20~/15:30~の 2 回
場所:渋谷ユーロライブ

前売り・当日券ともに 1500 円
※各回 10 分前開場予定
※全席自由席
当日券は当日 12 時半より販売開始します。
前売り券は Peatix サイトにて販売中です
http://peatix.com/event/217115

ケイト・プレイズ・クリスティーン/Kate Plays Christine 日本語字幕付き予告編

youtu.be

監督:ロバート・グリーン
出演:ケイト・リン・シール(『サプライズ』、『V/H/S シンドローム』、『サクラメント 死の楽園』)

サンダンス映画祭2016 ドキュメンタリー部門 審査員特別賞 脚本賞
ベルリン国際映画祭2016 フォーラム部門公式出品作品