主人公の女相撲力士役に、木竜麻生が大抜擢!
そして、関東大震災時に活動したアナキスト役には 東出昌大が!!
4時間38分の壮大な人間ドラマ『ヘヴンズ ストーリー』(2011)から5年。

瀬々敬久監督が 20年以上あたためてきたオリジナル企画映画『菊とギロチン』が遂に撮影開始!

に間の根幹“罪と罰”をテーマに4時間38分の壮大な 間ドラマが世界中の映画祭で観客の心を鷲掴み、未だに劇場公開のみで上映され続けている伝説的長編映画 『ヘヴンズ ストーリー』(2011)から5年 、『64 ロクヨン 前・後編」などで知られる瀬々敬久監督の最新作映画『菊とギロチン』のクランクインとともに、主要キャストが発表されました。

また、現在開催されている第21回釡山国際映画祭内の企画マーケットである「第19回アジアン・プロジェク ト・マーケット」にて、世界各国からのバイヤーや出資者と商談を重ね、中国の配給会によるBright East Film Awardを受賞。
作品の完成と同時に世界の市場に展開するべく、一気に動き始めております。

映画は、瀬々監督が あたためてきた意欲作。
第一次世界大戦後の大正時代を舞台に、農村を中心に活況を呈していた「女相撲興行 」の力士たちと格差のない理想世界を夢見る若きアナキストたちの出会いを軸に描く、ロマンスあり、アクションあり、社会風刺ありの骨太エンタテインメント。
現在 10月7日から京都・滋賀県などを中心に撮影が始まっています。

本作の主人公である女相撲 “菊”役 は、長期にわたる厳しいオーディションの結果、約300名の女性応募者の中から1994年まれの木竜麻生 (きりゅう まい)が大抜擢。初主演作品となる。
かたやアナキストグループ「ギロチン 社」のリーダー中濱鐡に今秋公開の映画 『聖の青春』でも独特な存在感を放つ東出昌大 。 彼等を取りまく主要キャストとして、女相撲力士十勝川に10歳で鈴木清順監督 の『ピストルオペラ 』で映画デビューした韓英恵(かんはなえ)、アナキスト古田大次郎役に新人俳優の佐藤寛一郎が決定。
他に 渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子 、 山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、 嶺豪一、川瀬陽太など 本映画界を背負う豪華な個性派キャストがそろい踏みしています。

瀬々敬久 最新自主企画『菊とギロチン -女相撲とアナキスト-』特報!

youtu.be


タイトル:『菊とギロチン』 公開表記:2017
監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助(空族)
キャスト: 木竜麻生 、東出昌大 、韓英恵、佐藤寛一郎 他