世代を超え、すべての女性に贈る“母と娘”の物語『バースデーカード』

10年後のあなたは希望通りの自分になれていますか?
・・・・P.S. ママは、どんなあなたでも、大好きです。

何よりも家族を大切に想う母の願い。それは―。

引っ込み思案で臆病。けれど、とっても心優しい10歳の娘と、お姉ちゃん想いのやんちゃな息子。子どもたちの成長をこれからもずっと見守っていきたい。背中を押して励まし続けたい。側にいてあげたい。

けれどそれが・・・できない。

橋本 愛と宮﨑あおいが親子役を演じる話題の映画『バースデーカード』

ついに10月22日(土曜)公開がスタートする!

話題の映画『バースデーカード』吉田康弘監督公開直前インタビュー

『キトキト!』(2007年)『江ノ島プリズム』(2013年)などの吉田康弘監督に最新作『バースデーカード』について、お聞きしております。
自らの原作を映画化した今作。
どのように今作が作られたのか?
監督自身の言葉で語っていただきました。ご覧ください。

映画「バースデーカード」吉田監督 インタビュー

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1979年7月5日生まれ、大阪府出身。井筒和幸監督作品『ゲロッパ!』(03)の現場に見習いとして参加し、映画の世界へ。その後『パッチギ!』(05)、『村の写真集』(05)、『雨の街』(06)、『嫌われ松子の一生』(06)などの制作に参加。『キトキト!』(07)で監督デビュー。型破りな母子の物語として話題に。主な作品に『ヒーローショー』(10、脚本)、『黄金を抱いて翔べ』(12、脚本)、『旅立ちの島唄~十五の春~』(13)、『江ノ島プリズム』(13)、『クジラのいた夏』(14)や、TVドラマ「埋もれる」(14/WOWOW)、「びったれ!!!」(15/tvk他)等。

『バースデーカード』 予告

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-天国の母から届くカードには、母の愛が生きていました。-
誕生日に毎年届く、亡き母からの“バースデーカード”。それは、最愛の娘の成長を見守ることが出来ないことを悟った母が、ありったけの愛を込めて綴った未来の娘への“手紙”…。
バースデーカードを通して成長していく娘・紀子(17―25歳)を演じるのは若手実力派女優・橋本 愛。紀子が10歳の時に若くして病死し、バースデーカードを書き残す母・芳恵に宮﨑あおい。家族を温かく見守る紀子の父・宗一郎にはユースケ・サンタマリア。一家のムードメーカー的存在の紀子の弟・正男に須賀健太。個性豊かな実力派俳優が集結し、この秋スクリーンで観る者の心を温かくし、爽やかに涙する映画が誕生しました。

橋本 愛 ユースケ・サンタマリア 須賀健太 / 中村 蒼 / 谷原章介 木村多江 安藤玉恵 黒田大輔 清水 伸 田中 圭 洞口依子 宮﨑あおい
監督・脚本:吉田康弘
主題歌:「向日葵」木村カエラ(ELA / ビクターエンタテインメント)
(c)2016「バースデーカード」製作委員会

10月22日全国公開スタート!