世界中で翻訳されたミレーナ・アグスの小説「祖母の手帖」を原作にして女性が自由に生きられなかった1950年代のサルディーニャ島を舞台にマリオン・コティヤールが熱情的な愛に走る女性を演じている「Mal de pierres(From the Land of the Moon)」の海外予告編が公開された。
共演は『トーク・トゥ・ハー』のハビエル・カマラと、『サンローラン』のルイ・ガレル。

http://www.festival-cannes.com/fr/films/mal-de-pierres#pid=999

監督は『愛と哀しみのボレロ』『ギャルソン!』『男と女 II』で女優としても活躍し『ヴァンドーム広場』『海の上のバルコニー』で監督としても才能を見せるニコール・ガルシア。今作で8作目の監督作品となった。


今年のカンヌではマリアン・コティヤールがグザヴィエ・ドランの新作『イッツ・オンリー・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド(英題)』にも出演していて、そちらがグランプリとはなったものの今作での熱演でも話題になった作品。

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