10月22日、第28回東京国際映画祭が開幕した。
今年のコンペティション部門には11年振りに邦画3作品が選出されており、日本からの最優秀女優賞を狙える可能性を含めた作品があると伝えられている。
シネフィルでも連載でおなじみで『ほとりの朔子』などで知られる深田晃司監督が手掛けた映画『さようなら』に出演したアンドロイドが最優秀女優賞候補として名前を挙げているというのだ。
コンペ部門のプログラミングディレクターである矢田部吉彦氏が作品を見て、本物の女優がアンドロイドに扮していたと勘違いするほどの存在感と演技を見せているという本作。
前代未聞のアンドロイドが最優秀女優賞に輝くのか?注目が集まっているという---。

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映画『さようなら』予告編

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