日本初の4DX専用として発表されるのは、廃校を舞台にしたホラーアトラクションムービー『ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~』。
座席が動くのはもちろんの事、風・水・香り・煙・エアーといった特殊効果で話題の最新上映設備4DXだけに、怖さは倍増か?新しい映画の楽しみかたでもあるだけに、楽しみ〜。

http://www.cinematoday.jp/page/N0076836

メガホンを取るのは、ももいろクローバー主演の映画『シロメ』やオリジナルビデオ作品「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズなどでホラーモキュメンタリーの名手として知られる白石晃士監督。これまで既存の作品に後付けとして施されていた4DXのさまざまな仕掛けを、本作では企画段階から組み入れ最大限に活用。雨や雪も降らせる九つのアクションを駆使し、白石監督いわく「お化け屋敷のジェットコースターがレールを外れてブッ飛んでいくような映画」に仕上がっているという。