香港のアクション界のトップスターであるドニー・イェン(甄子丹)。映画『イップ・マン』シリーズの大ヒットにより日本でもファンの多いドニーだが、05年以降はベッドシーンを拒否し続けている。
その理由は03年に結婚した18歳年下のモデル、セシリア・ワン(汪詩詩)を悲しませたくないからという理由らしい。また、子供たちが大きくなったときにベッドシーンを見られることにも抵抗があるようで、そのせいでスター気取りだとか、俳優の本分を尽くしていないと周囲に批判されても構わないという思いのようだ。
なおドニーは現在『イップ・マン』のパート3を上海で撮影中であり、大ヒットシリーズの続編ということで早くも公開を待ち望む声が聞こえている。

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