ジャッキー・チェン(成龍)の発言が物議を醸している。
というのも精神修養の場所として「留置所に入ったほうがいい」と発言したことを受け、中国メディアが批判しているのだ。
ジャッキー・チェンと言えば、俳優として活動する、息子のジェイシー・チャン(房祖名)が2014年、大麻騒動を起こしたため、約半年にわたって留置所生活を余儀なくされた。
その後の息子のリハビリを、献身的にケアしていたことが、今までに報じられている。

今回ジャッキーは、AP通信のインタビューに対し、「留置所は決して悪い場所ではない」とし、山にこもり、精神修養するような意味合いがあると語っている。

息子を少しでも擁護したいという、親心も働いての発言ではあろうが、この発言に対しては批判的な意見が集中しており、ジャッキーを肯定する意見は少数のようだ。

xiaosong@シネフィル編集部

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