映画『それでも夜は明ける』で2014年にアカデミー賞助演女優賞を受賞した、ルピタ・ニョンゴの、盗まれたオスカードレス、偽の真珠と知った犯人がハリウッドの嘘つき、と逆ギレ

ドレスは、本人の思い出とともにあるものーー。

汗などで、変色しやすい真珠ですから、、、全部本物のわけないでしょ!
と思いますが、返却されて、ともあれよかった!とはいかなかった!

「犯人たちは、「ハリウッドはうそばっかりだ」と知ってほしかったため、ドレスを返却し、メディアに連絡をした」という。
しかもホテルのトイレに、オスカードレスを捨てておくなんて。

それ、毒づいたつもりなのかもしれないが、、、。
なんとまあ、的外れな逆ギレぶり。

ハリウッドはうそばっかりで、当たり前だ〜!

そもそも映画自体、盛大な嘘。
映画も、ショービズも、華麗なる虚構の世界です。

数かずの、映画プロデューサーを描いた、ドキュメンタリー映画でも自明のこと。

この犯人、あまり映画を見ていないな!

とりあえず、『ハリウッドをやっつけろ!』あたりを、
おすすめしておきます。

かれん@cinefil編集部  島津香蘭


http://www.cinematoday.jp/page/N0071142

2014年、映画『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した、ルピタ・ニョンゴが、今年のアカデミー賞授賞式で着た真珠のドレスが盗まれた件で、新たな展開があった。

 ルピタのドレスは6,000個ものアコヤパールがちりばめられた、カルバン・クラインの特注ドレスで、価格は15万ドル(約1,800万円)相当と報じられてきた。

この価格が理由で、ドレスはホテルの部屋から盗まれたようだ。(1ドル120円計算)

参照元
http://www.cinematoday.jp/page/N0071142


(c)『ハリウッドをやっつけろ!』