『6才のボクが、大人になるまで。』のパトリシア・アークエットが助演女優賞受賞!オスカー女優の女性平等権利を唱えるスピーチが波紋!【第87回アカデミー賞】

アークエットは、以前ニュースサイトW.E.N.Nに、「今回助演女優賞を受賞した映画『6才のボクが、大人になるまで。』での母親役のギャラは、ベビーシッターと犬の散歩代行者に支払う金額よりも少ない」と語っていた。

いまだに改善されない、ジェンダー平等と男女間における賃金格差について、その現状に驚かされた。
まさか、そこまで安かったとは!

まずは、パトリシア・アークエットの勇気を讃えたい。

しかし、役者生命を賭しての、せっかくの勇気ある発言に対して、あげ足をとったり、攻撃するばかりなのはいかがなものだろうか。
論点はずれていくばかり、、、。

マイノリティ同士で責め合っていても、なにも始まらない。
敵は、彼女ではない。

園田恵子@cinefil編集部

http://www.cinematoday.jp/page/N0070974

助演女優賞は母親役を12年演じた『6才のボクが、大人になるまで。』のパトリシア・アークエットが受賞した。

 アークエットは全米が注目するアカデミー賞の授賞式で、ジェンダー平等と男女間における賃金格差について、「命を授けた全ての女性、納税者、そしてこの国の皆さん、わたしたちは平等の権利のために闘ってきましたね。賃金平等への闘いはもうこれきり、アメリカの女性たちは平等の権利を手にする時なのです」と語り、女性たちの支持を集めていた。

アークエットは、以前ニュースサイトW.E.N.Nに、今回助演女優賞を受賞した映画『6才のボクが、大人になるまで。』での母親役のギャラは、ベビーシッターと犬の散歩代行者に支払う金額よりも少ないと語っていた、という。

参照元
http://www.cinematoday.jp/page/N0070974

関連サイト
助演女優賞は母親役を12年演じた『6才のボクが、大人になるまで。』パトリシア・アークエット!【第87回アカデミー賞】
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