その作品の希少性と、光の表現の美しさで今なお、世界から脚光を浴びるフェルメールの美術展が昨年10月5日より今年2月3日まで東京で開催され、大盛況を博しましたが、遂に大阪でも2月16日より5月12日まで開催され、来場者はついに100万人を超え,4月19日、100万人達成セレモニーが開催されました。
大好評につき、追加の読者プレゼントも決定致しました。(詳しくは、シネフィル読者プレゼント欄をご覧ください。)
また、4月27日(土)~5月12日(日)の期間は、開館時間を繰り上げ、午前8時30分~午後5時に変更されることになりました。(入館は4時30分まで)
GWの10連休、春のお出かけに是非、魅惑の「フェルメール展」ををご鑑賞ください。

画像1: 来場者100万人達成!追加プレゼント!
開館時間繰り上げ!
日本美術展史上最大の「フェルメール展」 
― 光に包まれた神秘の世界 ー

「光の魔術師」とも呼ばれるヨハネス・フェルメール(1632-1675年)はオランダの最も偉大な画家のひとりで、日常生活の中の何気ないワンシーンを、光と影の技法を見事に用い、静寂の中、穏やかな光に包まれた世界を描いています。
精密な描写力や素材感、「フェルメールブルー」とも称される青をはじめとする美しい色彩も魅力のひとつですが、絵画のモチーフが持つ象徴的意義、絵画に込められたメッセージ性も観る人を魅了してやまない理由のひとつでしょう。
世界的にも一世を風靡したフェルメールですが、それは近年になってからでした。
わずか43歳でこの世を去ったため、彼の知られている作品数は(研究者の間でも誤差はありますが)一般的に35作品しかなくて、ルーベンスやレンブラントほど有名ではなかったのです。
ですが、1995-1996年に米国ワシントンと、オランダのデン・ハーグで開かれた「フェルメール展」で、現存する作品の6割近い20点以上の作品が人々の目に触れ、一気に爆発的人気を博したのです。
この一大ブームから日本でも大阪市立美術館で2000年に初の「フェルメールとその時代展」が開催され、5作品が展示され、約60万人を動員しました。東京では2008年に当時国内最多となる7作品の「フェルメール展」が東京都美術館で開催され、来場者93万人の大盛況となりました。
このたびの日本における「フェルメール展」は現存する作品が、わずか35点ともいわれている中から東京展で9点、大阪展でも、6点が集まる日本美術展史上、最大の貴重な機会です。
注目作の「取り持ち女」は初来日で、かつて名画の美術品盗難事件により盗まれた「恋文」は大阪展限定の公開です。
フェルメール以外に、オランダの黄金期を代表する、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンなど世界的に評価の高い作品が展示されています。
ルネッサンス期にラファエロ、ミケランジェロ、ダビンチという三大画家によって、宗教画や、肖像画のような写実的絵画は大成されました。
今回の展覧会では、王侯貴族が主体となった記念碑的な絵画ではなく、庶民が主体となった庶民の日常生活を映し出した17世紀オランダの風俗画、中でもフェルメールの光に包まれた独自の芸術世界をご堪能いただきたいと思います。
是非、この機会に美術館に足をお運びください。
では今から神秘的なフェルメールの世界をシネフィル上でもいくつかご案内いたします。
 
 

画像: ヨハネス・フェルメール 《取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン 国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF  ©cinefil

ヨハネス・フェルメール 《取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン 国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF ©cinefil

フェルメールの初期の作品のひとつで、これまで描いていた宗教画や物語画から風俗画へ転向して初めての作品です。
16世紀のイタリアの画家カラヴァッジョの影響で、17世紀のオランダでも、カラヴァッジストと呼ばれるカラヴァッジョに影響を受けた画家たちが、「放蕩息子」を題材にした絵画を多く描いていました。
キリスト教の説く「放蕩息子」とは、父親から財産を譲り受けた息子が、したい放題、富を散財し、無一文になってしまい、帰郷しましたが、父親は寛容に息子を受け入れた、という話です。
父の寛大さと息子の後悔と懺悔の教訓となっています。
ですが、17世紀オランダでは、訓戒よりも風俗画色が強くなっています。
フェルメールのこの作品は娼家を舞台に、娼家の女と客たちをクローズアップして描いています。
女性は今、まさに客からお金を受け取ろうとする瞬間で、赤い服の男は右手にコインを持っています。左端の男は、画面の外に向けて笑みを浮かべていて、フェルメール自身であるという説があります。
明るい光が女性を照らし、表情や手の動きが美しく描かれています。女性の黄色の洋服とコインを渡す男の赤色の対比が鮮明です。
画面の下半分を占めるタペストリーや女性の頭巾のレース、陶器のワイン差し、ワイングラスなど、繊細に描かれ、光が当てられて質感も美しく表現されています。
後のフェルメールの作品の特徴が垣間見られます。
 
 

画像: ヨハネス・フェルメール 《恋文》 1669-1670年頃 油彩・カンヴァス 44×38.5cm アムステルダム 国立美術館Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1893 ©cinefil

ヨハネス・フェルメール 《恋文》 1669-1670年頃 油彩・カンヴァス 44×38.5cm アムステルダム 国立美術館Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1893 ©cinefil

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日本美術展史上最大の「フェルメール展」 
― 光に包まれた神秘の世界 ー

この絵画は、衝撃的なことに、史上初のアートテロに遭った作品です。
それは1971年の出来事でした。ベルギー・ブリュッセルの展覧会会場から、フェルメールのこの作品「手紙」だけが消えてしまいました。
無残にも、額縁からナイフで切り取られていたというのです。

犯人は、ベルギー人の小さなレストランで働く、ウエイターのマリオ・ロイマンス(当時21歳)でした。ところが、なんと犯人の要求は、自分のためではなく、敗戦に苦しむ当時の東パキスタン難民への支援でした。彼は、有罪判決となるも、半年で釈放されました。
フェルメールの絵が、難民を救ったのです。

この作品以外にも、「手紙を書く婦人と召使い」、「合奏」、「ギターを弾く女」の合わせて4作品が5度の盗難に遭ったのです。まさに名画をめぐってのミステリーです。

「手紙」はフェルメールの題材として多く描かれていますが、この作品では、開かれたドア越しに奥の部屋を覗き見る、というテクニックが使われています。大理石の白黒の床もフェルメールの作品でよく見かけられるものです。
細密画の試みでしょうか、人物が遠くに描かれていて、フェルメールの作品の中でも人物が最も小さく描かれています。
また、手前のカーテンや、箒(ほうき)、楽器、床の洗濯かごなど、象徴的な意味を持ついろいろなモティーフや、画中画も描かれていて、フェルメールの後期の作風となっています。
召使いから突然手渡された手紙は、海外からのものであることが、壁に掛けられた風景画から推測されます。
そして、微笑む召使いから手紙を受け取った女性の驚いた表情や、女性が手に持ったリュートという楽器から、恋文であることがわかります。
また、画中画が、波風を受ける海に浮かぶ船で、恋愛の困難をも暗示されているのです。
こういった謎解きもフェルメール絵画の楽しみです。

 
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画像: ヨハネス・フェルメール《マルタとマリアの家のキリスト》1654-1655年頃 スコットランド・ナショナル・ギャラリーNational Galleries of Scotland, Edinburgh. Presented by the sons of W A Coats in memory of their father 1927

ヨハネス・フェルメール《マルタとマリアの家のキリスト》1654-1655年頃 スコットランド・ナショナル・ギャラリーNational Galleries of Scotland, Edinburgh. Presented by the sons of W A Coats in memory of their father 1927

現存するフェルメールの作品の中で最も大きなサイズの初期作品です。
庶民の生活を映し出した風俗画が主流になる前はこういった宗教画や、肖像画などが中心でした。
キリストをもてなすマルタが、家事を手伝わずに熱心にキリストの話を聞く妹のマリアに対して不満に思い、キリストに訴えていますが、キリストは、座って熱心に話を聞くマリアを讃えています。
新約聖書「ルカ伝」10章の一節です。
光と影の効果が伺えます。
 
 

画像: ヨハネス・フェルメール《手紙を書く婦人と召使い》1670-1671年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo © National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4535 ©cinefil

ヨハネス・フェルメール《手紙を書く婦人と召使い》1670-1671年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo © National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4535 ©cinefil

何とこちらの作品も盗難に遭ったことがあります。
一体、人々が惹きつけられる魅力はどこにあるのでしょうか?
手紙はよく用いられた題材です。一心に手紙を書く女主人と、窓の外を眺めている召使い。
フェルメールの絵画に登場する人物は寡黙で、ミステリアスです。
画中画は、《モーセの発見》という絵のようであることから、和解の大切さを説かれているという説があります。
開けられたカーテンから、部屋の様子を覗き見るような画面構成も興味深く、フェルメールの絵画の特徴です。
窓から差し込む光、床の大理石の模様も効果的です。
床には、この時代に手紙に使われたであろう封印やシーリングワックス(封蝋)が落ちています。

 
 

画像: ヨハネス・フェルメール《手紙を書く女》1665年頃 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1 ©cinefil

ヨハネス・フェルメール《手紙を書く女》1665年頃 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1 ©cinefil

フェルメールは手紙をテーマに描いた作品は6点ありますが、人物がペンを休めて
微笑むようにこちらを見ているのはこの作品だけです。
背景になっている画中画に愛の象徴である弦楽器が描かれていて、手紙は恋文で女性の表情からも、幸せそうな様子が伺えます。
毛皮付きの黄色の上着も、《真珠の首飾りの女》や、《女と召使い》など6作品に登場しています。この白い毛皮はとても高価なもので、貴族の衣服であり、高貴の象徴とされていました。フェルメール没後の財産目録にも挙げられていたようです。
柔らかな光が女性や耳もとの真珠のイヤリングに当てられています。

 

画像: ヨハネス・フェルメール《リュートを調弦する女》1662-1663年頃 メトロポリタン美術館Lent by the Metropolitan Museum of Art, Bequest of Collis P. Huntington, 1900 (25.110.24). Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY

ヨハネス・フェルメール《リュートを調弦する女》1662-1663年頃 メトロポリタン美術館Lent by the Metropolitan Museum of Art, Bequest of Collis P. Huntington, 1900 (25.110.24). Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY

17世紀オランダの風俗画のテーマとして、男女が楽しく集う情景がよく描かれていました。
そして、その場を盛り上げる音楽は欠かせないもので、楽器は恋愛を暗示するモチーフとなっていました。
薄暗い室内で、女性はひとり、楽器を調弦しています。背景にフェルメールの作品によく使われる地図が掛けられ、その横には誰も座っていない椅子が置かれていることから、愛する人が遠方にいて不在であることを示唆しているようです。
女性の窓に向けられているような眼差しが、調弦に集中して何気なく外に目をやったのか、もしくは、愛する人の帰りを期待して窓を見ているのかが興味深いところです。

 
 

画像: ハブリエル・メツー《手紙を読む女》1664-1666年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo © National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4537 ©cinefil

ハブリエル・メツー《手紙を読む女》1664-1666年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo © National Gallery of Ireland, Dublin NGI.4537 ©cinefil

フェルメール以外にも、黄金期の17世紀オランダ風俗画家はたくさんいました。
ハブリエル・メツ―もその一人です。
巨匠レンブラントの影響はあまり受けず、農民や、一般市民の日常を明るくユーモラスに描いたヤン・ステーンの影響を受けました。
穏やかで優しい雰囲気で、家庭生活をテーマにしています。
とても精密に細部までこだわって描かれています。

 
 

画像: ピーテル・デ・ホーホ《人の居る裏庭》1663-1665年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)  ©cinefil

ピーテル・デ・ホーホ《人の居る裏庭》1663-1665年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest) ©cinefil

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― 光に包まれた神秘の世界 ー

ピーテル・デ・ホーホは、フェルメールより3歳年長でオランダ風俗画の第一人者のひとりです。
室内で繰り広げられる日常のさりげないワンシーンを描いた先駆者で、室内に差し込む光の表現などは、フェルメールに影響を与えました。
 
 

画像: ヘラルト・ダウ《本を読む老女》1631-1632年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. A.H. Hoekwater Bequest, The Hague, 1912 ©cinefil

ヘラルト・ダウ《本を読む老女》1631-1632年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. A.H. Hoekwater Bequest, The Hague, 1912 ©cinefil

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日本美術展史上最大の「フェルメール展」 
― 光に包まれた神秘の世界 ー

人生を重ね深みのある老女が読書をしています。
暗い画面に本や老女の顔に光が当てられ、神様のような神々しさが感じられます。
信仰心の深いオランダ人の精神性が伺える作品です。
 
 

画像: ヤン・ステーン《家族の情景》1665-1675年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)  ©cinefil

ヤン・ステーン《家族の情景》1665-1675年頃 アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)  ©cinefil

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ヤン・ステーンは当時、最も人気の高いオランダの風俗画家でした。
農民や一般市民の音楽会やお祭りなど日常風景を明るく、ユーモアたっぷりに描いています。
庶民の暮らしぶりが生き生きと描かれていて、物語のようです。

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日本美術展史上最大の「フェルメール展」 
― 光に包まれた神秘の世界 ー

みなさま、いかがでしたでしょうか。
いままで肖像画や宗教画といった王侯貴族のものであった絵画が、庶民のものとなり、農民や市民の日常生活の何気ない瞬間が題材にされるようになりました。
そして、オランダ市民の各家庭に絵画が飾られるようになったのです。
様々なモチーフに暗示された寓意があり、物語や、訓戒、いろいろなメッセージが伝えられています。様々な絵に隠されたメッセージを紐解いてください。

かつての独裁者ヒットラーもフェルメール絵画に魅せられ、「画家の寓意」、「天文学者」を所有していたといわれています。
ナチスをも欺く贋作が描かれたそうです。
人々の心をこんなにも魅了する魅惑のフェルメールの絵画。
フェルメールの描く光に包まれた世界は究極の美学といえます。
世界の人々を惹きつける神秘的なフェルメールの描く光の芸術を是非、お見逃しなく、足をお運びください。
フェルメールをはじめ、17世紀オランダの黄金時代を彩った、たくさんの風俗画に出会う絶好の機会です。
また、石原さとみさんによる、展覧会ナビゲーションや、展覧会公式キャラクター、展覧会コラボグッズなど、楽しんでいただける企画が満載です。春のお出かけに、ハルカスタワーも近い、大阪市立美術館を是非、訪れてください。

名画の鑑賞ポイント、カンヴァスに隠されたエピソード、画家たちのトリビアを、石原さとみさんの心地よいナレーションとともにお伝えします。
 音声ガイド:600円(税込)

フェルメーテン大阪 公式キャラクター
フェルメくん、メールさん

展覧会概要

名 称:特別展「フェルメール展」
会 期 : 2019年2月16日(土)~5月12日(日)
会 場 : 大阪市立美術館 (大阪市天王寺区茶臼山町1-82 〈天王寺公園内〉)
開館時間 : 9:30~17:00 (入館は16時30分まで)
※大盛況につき、4月27日(土)~5月12日(日)の期間は開館時間の繰り上げ 8 : 30 17 : 00
                                 (入館は16時30分まで)
※東京展で実施の「日時指定入場制」は、大阪展では行いません。
休館日 : 2月18日(月)、25日(月)、3月4(月)、11日(月)、18日(月)
        ※3月19日(火)~5月12日(日)は無休で開館します。
観覧料 : 一般1800円(1600円)、大学・高校生1500円(1300円)
        ※ (  )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※ 中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※ 大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要。
※  前売り券の販売は2月15日(金)まで。
一般問い合わせ先:06-4301-7285(大阪市総合コールセンター) 〔年中無休 8:00~21:00〕
主  催:産経新聞社、フジテレビジョン、博報堂DYメディアパートナーズ、大阪市立美術館
 
後  援: オランダ王国大使館、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、
      ラジオ大阪、石川テレビ大阪、福井テレビジョン放送、東海テレビ放送、
      山陰中央テレビジョン放送、岡山放送、テレビ新広島、テレビ愛媛、
      高知さんさんテレビ、テレビ西日本
 
企  画:財団ハタステフティング
 
特別協賛:大和ハウス工業株式会社、ノーリツ鋼機株式会社
 
協  賛:第一生命グループ、株式会社リコー
 
特別協力:NISSHA株式会社
 
協  力:ANA、KLMオランダ航空、日本貨物航空、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン

画像1: 展覧会グッズ

展覧会グッズ

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画像: 「フェルメール展」コラボレーション アフタヌーンティセット

「フェルメール展」コラボレーション アフタヌーンティセット

日本美術展史展上最大の「フェルメール展」@大阪展市立美術館 cinefil 読者プレゼント 《今回はチケットではなく「フェルメール展」特製缶バッジ(非買品)》

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、日本美術展史上最大の「フェルメール展」@大阪市立美術館 cinefil 読者プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上3名様に、「フェルメール展」特製缶バッジをお送りいたします。

「フェルメール展」特製ポップアップメモ帳 (前回プレゼント)

☆応募先メールアドレス info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2018年4月29日 24:00 月曜日

記載内容
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
  建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、
  当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
5、記事を読んでみたい監督、俳優名、アーティスト名
6、読んでみたい執筆者
7、連載で、面白いと思われるもの、通読されているものの、筆者名か連載タイトルを、
  5つ以上ご記入下さい(複数回答可)
8、連載で、面白くないと思われるものの、筆者名か連載タイトルを、3つ以上ご記入下さい
 (複数回答可)
9、よくご利用になるWEBマガジン、WEBサイト、アプリを教えて下さい。
10、シネフィルへのご意見、ご感想、などのご要望も、お寄せ下さい。
   また、抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます

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