日本人初で脚本企画でACFに選ばれた長編 映画企画 『Smoke on the Water 』(監督/富名哲也,プロデューサー/畠中美奈)が、釜山の【2015 Asian Project Market】にも参加決定!!

画像: 『Smoke on the Water 』イメージ写真

『Smoke on the Water 』イメージ写真

10月に韓国で開催される第20回釜山国際映画祭。
その会期中に開催されるアジア最大級の投資・共同制作、企画マーケット 【2015 Asian Project Market】(2015APM)に参加する30企画作品が選ばれ、先程リリースと共にホームページでも発表された。

過去にも河瀬直美、行定勲、熊切和嘉、西川美和など日本人著名監督が多く参加したAPM。
今回、世界各国から応募された数多くの作品の中から、日本人として選ばれたの作品は、ACFで日本人初となった脚本企画、畠中美奈プロデュース、富名哲也監督の『Smoke on the Water(スモーク・オン・ザ・ウォーター)』だ。

2013年に第18回釜山国際映画祭WIDE ANGLE部門で『終点、お化け煙突まえ。』At the Last Stop Called Ghost Chimneyで正式招待された監督の今回もオリジナル脚本作品となる。
同作品企画は、先日、釜山国際映画祭Asian Cinema Fund の脚本開発部門で日本作品として初めて選定されたばかり。今回は、それに続いての嬉しいニュースとなる。

今年の第20回釜山国際映画祭は、10月1日〜10日に開催されその会期中に、このアジアプロジェクトマーケットは、10月4日〜6日の3日間にわたり釜山国際展示場のベクスコにて開催される。
例年この企画マーケットに選出された企画が成立し、世界の市場に数多く羽ばたいているのを見ても、監督や製作者、世界中から集まる投資家、共同製作者の出会いの場としての役割は大きいようだ。

「まだ、始まったばかり。今あるのは監督と脚本と私達夫婦の情熱だけ。これから、色々構築しなければならない。皆さんの協力が必要です。」とプロデューサーの畠中美奈さん。アジア最大と言われる釜山国際映画祭の支援を得て創られる「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は、富名夫婦(畠中は旧姓)作品第二作目となる。

画像: 富名哲也監督とプロデューサー畠中美奈

富名哲也監督とプロデューサー畠中美奈

早ければ、来年には撮影だろうか。日本からの新しい才能の、作品だけに完成が今から待ち遠しい。

画像: 富名哲也監督

富名哲也監督

画像: 日本人初で脚本企画でACFに選ばれた長編 映画企画 『Smoke on the Water  』(監督/富名哲也,プロデューサー/畠中美奈)が、釜山の【2015 Asian Project Market】にも参加決定!!

今回は、シネフィルでは、プロデューサーの畠中美奈の略歴も詳しくご紹介
映画界でないところから、スタートした敏腕プロデューサー---注目!

【畠中美奈プロフィール】

鹿児島生まれ。大学卒業後、東京の大手設計事務所に勤務。その後、プロレスラー高田延彦率いるUWFインターナショナルの広報・企画部長を務める。団体解散後、神戸「大手前アートセンター」 開館5周年記念 黒田アキ展覧会をプロデュース 。1998長野パラリンピック冬季競技大会閉会式( 故野村万之丞 (5世)演出)では、制作チーフを務めた。その後、池袋PARCO初の写真展「 管野秀夫Dearest Musicians」を企画制作し、「hide( 元Xjapan ) 写真集」及びフジテレビフォーラム開催の「hide DIVE to 2000 管野秀夫写真展 」では制作を担当。2000年相川七瀬ツアー用11tトラックには、龍を描いた。
松田優作の13回忌プロジェクトを松田優作夫人である女優でクリエーターの松田美由紀に任されたのをきっかけに、オフィス作(松田優作事務所)のプロデューサーとなる。以来、俳優・松田龍平のマネジメントを担当し、約17本の作品に関わった。撮影現場では、オフショット写真やムービーを撮影し続けた。
富名哲也との結婚を機に退社。2013年にプロデュースした富名哲也監督短編作品『終点、お化け煙突まえ。』At the Last Stop Called Ghost Chimneyが、アジア最大の映画祭である第18回釜山国際映画祭のコンペ部門に正式招待されたのを始め、インドネシアで開催された映画祭、JOGJA-NETPAC Asian Film Festivalの短編部門ではグランプリ、セルビアの首都ベオグラードで行われた第一回セルビア日本短編映画祭では準グランプリを受賞。
現在まで、スペイン、スイス、コロンビア、米国、中国他、世界10カ国以上の国際映画祭に正式招待されている。日本においては、今年2月に開催された第25回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映。また同作品は、2013年にヴェネチアで開催された国際交流基金主催による現代美術展「未完風景展」で、約5ヶ月間に渡り、ジム・オルーク(グラミー賞も受賞したプロデューサーでミュージシャン。映画通で知られる。)が選ぶ日本映画のひとつとして展示上映された。
TETSUYA to MINA film プロデューサーとして、現在、富名哲也監督の長編劇映画企画 『Smoke on the Water 』を企画し準備を始めたばかり。
http://TETSUYAtoMINAfilm.com/

詳細は、APMホームページ
『Smoke on the Water』は、表No.22に記載。
http://apm.asianfilmmarket.org/artyboard/board.asp?act=bbs&subAct=view&bid=9638_02&list_style=list&seq=150151

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【問い合せ】
TETSUYA to MINA film ホームページ
http://tetsuyatominafilm.com/

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