米・シネマコンで2ビッグスターが初対面!シワ&トム最驚の2ショット実現!

シュワはターミネーター姿、トム・クルーズはサプライズ登場で会場は熱狂の嵐に!

画像: http://news.livedoor.com/article/detail/10039157/

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アメリカ・ラスベガスで4月21日(火)<US現地時間、日本時間22日(水)>、全米および世界中の興行者や映画製作者が一同に介し、今後の注目作が発表される映画業界最大のトレードショー「第5回シネマコン」が開催され、パラマウントピクチャーズのプレゼンテーションが行われた。
日米ともに夏に公開される超大作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(日本公開7月11日)から主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(日本公開8月7日)から主演のトム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグがサプライズ登場し会場を華やかに盛り上げた!さらには、ハリウッドを代表するビッグスター、シュワルツェネッガーとトム・クルーズによる夢の2ショット写真が実現し、この2大作品がこの夏世界を席巻することに大きな自信をうかがわせた。


 プレゼンのトップバッターとして、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』から主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが登場!なんと、黒のレザージャケットに黒のTシャツ、サングラスという"ターミネーター"の姿で登場し、会場を大きな興奮に包んだ。開口一番「アイルビーバックって言っただろ!」と、最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』そしてこれまでの『ターミネーター』シリーズの劇中で、自らが放ってきたあの映画史に残る伝説的な名台詞を用いて、シリーズへの12年ぶりの復帰を華々しく宣言しフッテージ映像を紹介した。映像の中には、サラ・コナーが未来から過去へ送られた抵抗軍の戦士カイル・リースに「過去が変わることができるなら、未来も変わることができるわ」と意味深な台詞も登場し、本作に多くの謎が含まれこれまでに観たことのない『ターミネーター』作品となること間違いなしだ。
 
 シュワは「今回、ターミネーター3部作の第1作目となる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』に出演を決めたのは、自分も納得のいく正しい方向性の作品だと確信できたからなんだ。この作品はカッコ良く、素晴らしくできあがると思う」と、本作における自信を見せながら力強く語った。ステージの去り際には「アスタ・ラ・ビスタ!」<地獄で会おうぜ!(ベイビー)>とこれまた『ターミネーター』シリーズでのお馴染みの台詞で締めくくった。

 プレゼンを締めくくったのは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のトム・クルーズ。黒のスーツに身をまとったトムのサプライズ登場に会場は嵐のように熱狂的な拍手が巻き起こり、観客からは「I love you Tom!」と方々から歓声が沸いた。紹介されたフッテージ映像では、トム自身がアクションを行ったモロッコの狭い路地をハイスピードで走り抜け、謎の女イルサ(レベッカ・ファーガソン)を追う手に汗握る迫力のカーチェイスシーンとイーサン・ハント(トム・クルーズ)が拘束される中、体当たりの華麗なアクションでイーサンを救出するイルサの2シーンなどが上映された。

 映画撮影で初めてアクションを演じたイルサ役のレベッカ・ファーガソンは「私にとって、トムが長年に渡って磨いてきた演技の集大成を間近で学べたのは本当にいい機会だった。動きのひとつひとつ、セットの中を歩く姿、周囲を包み込む様な振る舞いは とても勉強になった。」一方、サイモン・ペッグは「僕自信も今回は、そこそこアクションがあった。ファイトシーンも実際にこなして大興奮だったよ。とはいっても僕はトムが運転する車に座っていただけだけどね。」

 最後に、主演トム・クルーズは「(予告にある軍用機でのアクションシーンについて)撮影は面白かったよ。まず監督のクリストファー・マッカリーからこのスタント・シーンの相談があり、最初はどうやろうか議論した。僕はパイロットでもあるから、この撮影を成功させるには様々な難関がある事は理解できていた。まず滑走路での飛行機のスピードと風速。そして次に問題だったのは滑走路を速いスピードで走る時は、どんな小さなものでも高速で飛んでくるから本当に危険なんだ。撮影中には本当に小さい石くずのようなものが飛んできて、僕の身体に当たった時は胸の骨が折れたかと思ったぐらい激痛が走ったよ。どうして僕はここまでやるのか、それは映画を楽しみにしてくれる観客のためだ。
身体にはハーネスを着けて飛行機に吊るされていたが、身体の動きが自然に見えるようにゆるく吊るされていたため、僕の身体は何度も機体に叩き付けられる。離陸するともう足はどこにも着かないから完全に宙に浮いた状態だ。この時点でもう僕は死ぬ程怖かったよ。」トム自身「挑戦したスタントの中で最も危険だった」という本作の最大の見どころになるアクションシーン含め本編の完成に期待が高まる!

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 (読み方:ターミネーター ジェニシス)  
原題:TERMINATOR:GENISYS  
全米公開:7月1日/日本公開:7月11日(土)
監督:アラン・テイラー(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)  
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)、エミリア・クラーク(サラ・コナー役/「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)、ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー役/『猿の惑星:新世紀(ライジング)』)、ジェイ・コートニー(カイル・リース役/『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)、イ・ビョンホン(T-1000役/『G.I.ジョー バック2リベンジ』)、J・K・シモンズ(『セッション』アカデミー賞助演男優賞受賞)他
公式HP:Terminator-movie.jp/
公式twitter:https://twitter.com/terminator_JP#アイルビーバック)/
公式Facebook: https://www.facebook.com/terminatorJP

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION   
全米公開:7月31日/日本公開:8月7日(金)
監督:クリストファー・マッカリー『アウトロー』監督 出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント)、ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント/『ハート・ロッカー』)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン/『スター・トレック』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト/『ヘラクレス』)、ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル/『MI』シリーズ)、ショーン・ハリス(『プロメテウス』)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンレー(CIA長官)/『レッド・オクトーバーを追え!』)他   
公式HP:http://missionimpossiblejp.jp/  
公式Facebook:https://www.facebook.com/missionimpossibleJPN 
ツイッター:Twitter:https://twitter.com/MImovie_jp (#mijp
配給/宣伝:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

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