色々なスヌーピーが集結!

2016年から2018年秋までの期間限定で、東京・六本木にスヌーピーミュージアムがオープンし、スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館世界初の公式サテライトとして、スヌーピーや「ピーナッツ」の魅力を広く紹介しました。

今回、グランフロント大阪 北館のナレッジキャピタル イベントラボで開催するのは、そのスヌーピーミュージアムで開かれた過去5回の展覧会をぎゅっと凝縮したとっておきの展覧会です。
2年半の間に展示されたシュルツ美術館の中でも特に人気の高い貴重な原画作品や、スケッチ、ヴィンテージグッズ、アニメ、映像など、選りすぐりの約200点を展示します。

作者チャールズ・M・シュルツが、約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック「ピーナッツ」の魅力、登場するスヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどの個性豊かな仲間たちをたっぷりと紹介する、かつてない規模の展覧会です。

是非スヌーピーと仲間たちに会いに足をお運び下さい。
ほのぼのとした幸せな気持ちに包まれますよ。

画像: 「ピーナッツ」原画(部分) 1972年3月20日 ©Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画(部分) 1972年3月20日 ©Peanuts Worldwide LLC

「スヌーピーミュージアム展」みどころ

エピローグ

スヌーピーの生みの親であるチャールズ・M・シュルツ(1922-2000)は、アメリカのミネソタ州に生まれ、幼い頃から「新聞に連載漫画を毎日描く」という夢を持っていました。
1950年にコミック「ピーナッツ」の連載を開始してから亡くなるまでの50年間で、なんとたった一度だけ取った誕生日休暇をのぞき休むことなく描き続けました。

このコーナーでは、ピーナッツ連載前の貴重なシュルツ作品を展示。
チャーリー・ブラウンとスヌーピーを彷彿とさせるキャラクターの絵に思わず頬が緩みます。

「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
©Peanuts Worldwide LLC
photo©︎cinefil

第1章「もういちど、はじめましてスヌーピー。」

東京展での第2回目の展覧会のテーマがこれ。
誕生したての仔犬の頃のスヌーピーがどんどん成長・進化していく姿がなんとも可愛らしい。
知っているようで意外に知らないスヌーピーのスタイルや性格の変遷の知られざる魅力をたっぷりとご紹介します。

「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
©Peanuts Worldwide LLC
photo©︎cinefil

第2章「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」

ピーナッツに登場する個性豊かなキャラクターたちを、アメリカでは愛情を込めて『ピーナッツ・ギャング』と呼ぶのだとか。
70を超すギャングからお馴染みの人気のキャラクターがズラリ。
どのキャラクターがお気に入り?

画像3: 「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ ©Peanuts Worldwide LLC photo©︎cinefil

「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
©Peanuts Worldwide LLC
photo©︎cinefil

第3章「恋ってすばらしい。」

ピンクの壁に囲まれた恋のコーナー。

ルーシーとシュローダー、スヌーピーの結婚など、繰り返し描かれた恋の定番エピソードの数々を披露します。

ピーナッツ内で紹介される数々の失恋エピソードのほとんどが、原作者のシュルツ氏の体験なのだとか。グッと親近感が湧きます。

「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
©Peanuts Worldwide LLC
photo©︎cinefil

第4章「ともだちは、みんな、ここにいる。」

「ピーナッツ」永遠のテーマである、さまざまなキャラクターたちが織りなす個性的な友情を紹介します。

壁に掲げられた二人の友情を表す看板は、今回の為に特注されたものだそうです。
ご注目あれ!

画像5: 「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ ©Peanuts Worldwide LLC photo©︎cinefil

「スヌーピーミュージアム展」展示風景 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
©Peanuts Worldwide LLC
photo©︎cinefil

第5章「愛しのピーナッツ。」

作者シュルツ氏の夫人ジーン・シュルツさんが愛するピーナッツ作品の数々を展示。

夫人がバレンタインデーにプレゼントされた秘蔵の色付き原画も登場します。↓

画像: 「ピーナッツ」原画 1985年2月14日 ©Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画 1985年2月14日 ©Peanuts Worldwide LLC

「スヌーピーミュージアム展✖️CAFE Lab.」

「スヌーピーミュージアム展」の会期中限定のコラボカフェが登場!
スヌーピー展をイメージした可愛いらしいコラボメニューで心も体も満たすのもいいかも。

販売時間)午前8時〜午後11時(ラストオーダー:午後10時30分)
会場)グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1階 「カフェラボ」

↓ 大阪名物たこ焼きを天然酵母パンに挟んだ大阪会場限定メニュー「おなかぽっこりスヌーピーたこ焼きドッグ&ポテト(ピーナッツマスタード添え)」
天然酵母パンのサクサク感とたこ焼きのモチモチ感が絶妙!
自家製のピーナッツ味のマスタードもイケます!

「スヌーピーミュージアム展×CAFE Lab.」コラボカフェメニュー
photo©︎cinefil

「スヌーピーミュージアム展」 大阪会場
開催概要

会場)グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(地下1階)
※ 1階カフェラボ横にある専用入口をご利用下さい。
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1

会期)2019年4月13日(土)〜6月16日(日)

開館時間)10:00~20:00
※ 4月30日をのぞく火曜日は17:00まで(入場は閉場の30分前まで)

会期中無休

観覧料金)当日券・平日当日券・団体券
一般)1,600円 ・ 1,400円 ・ 1,300円
大学生)1,300円 ・1,100円 ・ 1,000円
中学・高校生)1,000円 ・900円 ・ 800円
4歳〜小学生)600円 ・ 500円 ・ 400円
※ 料金は全て税込み 
※ 団体料金は10名以上 
※ 平日当日券は土曜・日曜・祝日・休日をのぞく日が対象
※ 前売券は全日お使いいただけます 
※ 学生証の提示をお願いする場合があります
※ 3歳以下は入場無料

【相互割引】
同展のチケットご提示で、あべのハルカス美術館で開催される「クマのプーさん展」の当日券を100円引きでご購入頂けます。
※ 1枚につきお一人様1回限り有効。多割引との併用不可。

主催)朝日新聞社、キョードー 
後援)FM802、FM COCOLO
協賛)竹中工務店、パナソニックセンター大阪 
企画制作)スヌーピーミュージアム、シュルツ美術館
協力)一般社団法人ナレッジキャピタル、Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC.、ソニー・クリエイティブプロダクツ

お問い合わせ)キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00-18:00)

公式サイト)http://www.snopymuseum.tokyo/osaka/

画像: 大阪展ロゴマーク ©Peanuts Worldwide LLC

大阪展ロゴマーク ©Peanuts Worldwide LLC

cinefil 読者チケットプレゼント

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「スヌーピーミュージアム」展プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、ご本人様名記名の招待券をお送りいたします。
記名ご本人様のみ有効のこの招待券は非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。

☆応募先メールアドレス  info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2019年4月27日 24:00 日曜日

〈記載内容〉
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
5、記事を読んでみたい監督、俳優名、アーティスト名
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7、連載で面白いと思われるもの、通読されているものの筆者名か連載タイトルを5つ以上ご記入下さい(複数回答可)
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10、シネフィルへのご意見、ご感想などのご要望もお寄せ下さい。

抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。

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