派遣OLと会社社長の性別も地位も性格も何もかもが正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!映画『レオン』

彼氏にフラれ、会社もクビになった地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(たかなし・れおん)と、女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(あさひな・れお)。
偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ―。

派遣社員と会社社長の、性別も社会的地位も、そして性格も何もかもが正反対の二人が入れ替わってしまったからさあ大変!地味な派遣OLの姿になった社長と、社長の姿になった派遣OL。

ふたりが巻き起こす逆転劇とは!?スマホマガジン「Hot-DogPress」で連載し、絶大な人気を誇ったオリジナル漫画を映画化。このハチャメチャで破天荒な展開を笑いたっぷりに、そしてピュアな恋心を甘酸っぱく、痛快で胸キュンのコメディ映画が誕生します!

おっさんぶりが弾ける知英とナヨナヨ乙女の竹中直人、二人のなりきり演技が笑いを誘うこと間違いなし。

主演を務めるのは、一世を風靡した韓国の大人気ユニットKARAで活躍後、2014年に活躍の場を日本へ移した知英(じよん)。
完璧な日本語を習得し、2015年公開の映画『暗殺教室』で日本映画へ初出演。その後もドラマ・映画と活躍の場を広げ、2016年にはJY名義でソロ歌手デビュー。セカンドシングル「好きな人がいること」では配信チャートで軒並み1位iを獲得。都合12冠を達成し話題となった。本作で満を持して劇場用長編映画の初主演を果たすことになる。

そんな知英扮する小鳥遊玲音と入れ替わってしまう女好きのワンマンオヤジ社長を演ずるのは竹中直人。中身が地味なOLを演じる芸達者な竹中直人の弾けっぷりが見られるのも本作の見所のひとつ。

監督には、阿部寛主演の「アット・ホーム・ダッド」(CX-KTV・2004)や「ドラゴン桜」(TBS・2005)、そして昨今では 福士蒼汰主演の「お迎えデス。」(NTV・2016)といった、TVドラマを数多く手掛けている塚本連平。
そして2015年の映画『ヒロイン失格』やアニメ『TIGER&BUNNY』など注目の若手女性脚本家、吉田恵里香が脚本を担当する。

【知英:小鳥遊 玲音(たかなし・れおん)役】コメント

画像: 撮影:井上ユミコ

撮影:井上ユミコ

今回ご一緒させて頂いた竹中さんは、日本でのソロデビュー前から魅力的で好きな俳優さんだったので、まさか共演できるとは思ってもいませんでした。しかもその竹中さんと入れ替わる役なので、撮影中はずっとワクワクしてました。
現場でもとても気さくに話しかけて下さり、更に役作りに関してもアドバイスを下さったりと、助けて頂き、とても心強かったですし勉強になりました。
入れ替わったときは、竹中さん演じる朝比奈玲男になりきり、エロオヤジ社長炸裂でやりきりました。気分は爽快でした。
限界ギリギリ!?の表情にも挑戦しているので、是非楽しんで観て頂きたいです。

プロフィール
2008年、KARAに加入。同年7月に『Rock U』でデビューし、韓国・日本で爆発的な人気を得る。2014年KARAを脱退、活動のベースを日本に移し女優活動を開始。
同年10月からの日本テレビの連続ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』にWヒロインの一人である雪女のゆきめ役で出演。またファッション雑誌『non-no』のレギュラーモデルにも起用される。
2015年3月公開の映画『暗殺教室』で映画初出演。原作の人気キャラクターである凄腕でセクシーな暗殺者、イリーナ・イェラビッチを演じる。また同年4月から初のラジオレギュラー番組『知英の季節』(TOKYO FM)でパーソナリティを務める。7月にはテレビ朝日連続ドラマ「民王」のヒロインに抜擢。2016年、自身も出演するドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』で主題歌とオープニングテーマを担当、「JY」名義で歌手活動を再開。同年7月主演映画『片想いスパイラル』公開。月9主題歌となったセカンドシングル「好きな人がいること」発売。同年9月、ミュージカル『スウィート・チャリティ』で舞台初主演を踏む。フジテレビ木曜10時連続ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主題歌も決定している。

【竹中直人:朝比奈 玲男(あさひな・れお)役】コメント

画像: 【竹中直人:朝比奈 玲男(あさひな・れお)役】コメント

私なんかで良いのかしら?と思いつつ参加させて頂きました。ふと気づくと周りにいる方々は若い方々ばかりで いつの間にか私もじいさんとしみじみ感じながらも撮影の現場はあっという間に過ぎてゆきました。時流れは何一つ待ってはくれないのです。知英と僕が入れ替わるなど 演じる私にも想像出来る事ではありません。塚本監督の指示に従いながらどんな映画になるのかしら…と美しい知英を感じながら心と身体を動かしてゆきました。
知英は本当にチャーミングで優しく美しく時には男っぽく柔らかな女性でした。知英はたくさんの可能性を秘めた女優です。コメディエンヌとしても素晴らしいテンションを持ち備えた方だな…と感じました。知英と出逢えた事に感謝しております。

【塚本連平 監督】コメント

この映画の一番の見所は、何といっても中身が「竹中直人」を演じる、知英のハッチャケぶりです。勿論「竹中直人」を演じると言っても、竹中さん自身を演じる訳ではありません。竹中さん演じるセクハラワンマンオヤジ社長と魂が入れ替わって、そのキャラを演じるのです。陰謀に巻き込まれたり、男に恋したり、思いがけない感動のシーンがあったり、様々なシチュエーションの中で、今まで見たことない知英をお楽しみください。特に女優生命を賭けた?変顔は必見です。
そして、この映画は変なキャラばかり出てくる変な映画です。ストーリーも脱線ばかりして、先が読めない変な映画です。是非「変さ」を楽しんで、お気に入りの「変」を見つけていただきたいです。

ストーリー                               

 朝比奈フーズは創業30年、老舗の食品会社。そこで派遣社員としては働く小鳥遊玲音(28)。
磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、男性社員からは“ムダパイ”と呼ばれ、根っからのネガティブ思考でイケテない存在。
そんな小鳥遊にも社内恋愛で彼氏が出来る。しかし、喜んだのも束の間、弄ばれた末にあっさりフラれ、更に派遣切りで会社をクビになってしまう。茫然自失の玲音は、フラフラになりながら会社を後に。

 一方、朝比奈フーズ、代表取締役社長・朝比奈玲男(55)。仕事は出来るが、女子社員への
セクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き、そして誰の意見にも耳を貸さない超ワンマン。その日も会社の30周年でメディアからの取材を受け、意気揚々と車で帰宅途中、不慮のトラブルで気を失ってしまう。制御を失った玲男の車は歩道へと突っ込んでいく。なんとそこに偶然居合わせたのは傷心の玲音だった。病院に担ぎ込まれる二人・・・。
 先に目を覚ましたのは玲男。危うく一命を取りとめたと安堵したのもつかの間、体の異変に気付き、鏡を見て愕然とする。なんと・・・、女ではないか。外見は女で中身は男。とんでもない事態に陥りながらも、自身が陣頭指揮を取っていた新プロジェクトが気になる玲男は病院を抜け出し、会社まで辿り着く。当然、自分が社長だとは誰も信じてくれない。途方に暮れる玲男。しかし、根っからのプラス思考&女好きの玲男は徐々に女としての自分を楽しむようになり、キャバクラ嬢に。そんな玲男の前に現れたのは朝比奈フーズで右腕だった甥の政男、そして玲音の元カレ日下。実は二人はこのキャバクラの常連だったのだ。真実を知ってもらおうと二人に接近する玲男だが、驚愕の事実を耳にする。実は車の事故は二人は仕掛けた罠で、事故に見せかけて玲男を始末し、会社を乗っ取ろうとしていたのだった。怒り心頭の玲男はキャバ嬢として政男のオキニとなり、秘書として会社に潜り込むことに成功、乗っ取り計画を阻止すべく行動に出る。そんな時、体は男で中身は女の玲音が目を覚まし、事態がますますややこしくなって行くのだが・・・。

キャスト:知英 竹中直人
監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの400日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
原作:「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム

2018年全国ロードショー!

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