やはり、東京フィルメックスは、目が離せないラインナップですね。前半、後半で14本の作品を紹介しているものの、これは一部で総数33本。
その中には、今から予約とれない作品も多数。
もう一度、公式サイトからチェックして、自分が見たい作品を整理して下さい。

ピエール・エテックスにホウ・シャオシェンの両特集は、見逃せないですが、ツァイ・ミンリャンの特集は、世界でももうなかなか、これだけの作品を集めての上映はないので、よう注目の中、なんと、世界初上映のツァイ・ミンリャン監督『秋日』追加上映が決定したという!

ツァイ・ミンリャン監督『秋日』追加上映決定!
Posted on 2015/11/14 by TOKYO FILMeX
「特集上映ツァイ・ミンリャン」にて、完成したばかりの『秋日』の世界初上映が決定しました!
昨秋、東京フィルメックスで来日した際に撮影された24分の新作短編です。黒澤作品のスタッフとして活躍された野上照代さんがご出演されています。
ワールドプレミア上映となる、11/27(金)19時からの台湾文化センターでのイベント概要も発表、参加者の募集も開始しました。当日は、ツァイ・ミンリャン監督、リー・カンションさんに加え、野上照代さんをゲストとしてお迎えしてトークイベントも実施いたします。
『秋日』はその後、有楽町スバル座の12/1(火)、12/3(木)18:20の回で、『無色』『行者』『無無眠』とあわせて上映します。


アジアを中心とする珠玉の作品群で、シネフィルを熱狂させるラインナップなだけに、シネフィルの上映会チケットプレゼント以前に、早くスケジュールチェックしてインターネットで、チケット押さえましょう!

映画webマガジン シネフィルでは、今年は東京フィルメックスのご厚意により、
上記作品より14作品の映画招待券を特別にいただきました。
11月17日と18日に、作品を含め特集で紹介していきますので、お見逃しなく!
この機会にぜひご応募下さい!!!
下記の作品が、シネフィルの御招待作品(後編)となります。前半も確かめて、また、日時もお確かめ下さい!

『悲情城市』 A City of Sadness / 悲情城市
27日(金)  14:00 『悲情城市』  3組6名様

画像1: 提供:ぴあ株式会社

提供:ぴあ株式会社

画像2: 提供:ぴあ株式会社

提供:ぴあ株式会社

台湾 / 1989 / 160分
監督:侯孝賢 (HOU Hsiao Hsien)
【作品解説】
1989年ヴェネチア映画祭で中国語圏映画では史上初の金獅子賞を受賞したホウ・シャオシェンの代表作。戦後台湾史上の大事件であった「2・28事件」を背景に、台湾北部の港町・基隆に暮らす一つの大家族の変遷を描いた大作。トニー・レオンが聴覚障がい者の主人公を好演。

『念念』 Murmur of the Hearts
27日(金)   18:20   『念念』      2組4名様
29日(日)   17:00   『念念』      4組8名様

画像1: 『念念』 Murmur of the Hearts 27日(金)   18:20   『念念』      2組4名様 29日(日)   17:00   『念念』      4組8名様

画像2: 『念念』 Murmur of the Hearts 27日(金)   18:20   『念念』      2組4名様 29日(日)   17:00   『念念』      4組8名様

台湾、香港 / 2015 / 119分
監督:シルヴィア・チャン (Sylvia CHANG)
【作品解説】
台東の沖にある美しい島、緑島で生まれ育つも両親の離婚で離ればなれになった兄妹ナンとメイ。シルヴィア・チャンの監督としての最新作『念念』は、成長した兄妹に、メイの恋人シァンを絡め、3人の若者たちの心の葛藤を繊細かつ大胆に描いた力作である。

『白い光の闇』 DARK IN THE WHITE LIGHT
27日(金)    21:15 『白い光の闇』   5組10名様

画像: © 2015FILM COUNCIL PRODUCTIONS. ALL RIGHTS REVERSED

© 2015FILM COUNCIL PRODUCTIONS. ALL RIGHTS REVERSED

画像: 『白い光の闇』 DARK IN THE WHITE LIGHT 27日(金)    21:15 『白い光の闇』   5組10名様

スリランカ / 2015 / 82分
監督:ヴィムクティ・ジャヤスンダラ (Vimukthi JAYASUNDARA)
【作品解説】
若い仏教僧、極端な行動に走る学生、臓器売買のビジネスを行う男、そして昼と夜の顔を持つ外科医らを主人公に、複数の独立した物語から織り成される謎めいた作品。そこには現代社会の中での生と死についてのヴィムクティ・ジャヤスンダラの考察が反映されている。

『ヨーヨー』 Yoyo
28日(土)   13:20 『ヨーヨー』     3組6名様

画像: 『ヨーヨー』 Yoyo 28日(土)   13:20 『ヨーヨー』     3組6名様

1965年 / 96分
ピエール・エテックス (Pierre ÉTAIX)
【作品解説】
大恐慌で財産を失った大富豪とサーカス団の女曲馬師、その6歳の息子が地方巡業で暮らしを立てている。やがてサーカス界で大成功を収めた息子は、かつて父が暮らした大邸宅を買い取るが…。サイレント喜劇とサーカスへのオマージュに満ちたメランコリックな名作。

『酔生夢死』 Thanatos, Drunk / 酔、生夢死
 28日(土)   21:15 『酔生夢死』    5組10名様

画像1: 『酔生夢死』 Thanatos, Drunk / 酔、生夢死 28日(土)   21:15 『酔生夢死』    5組10名様

画像2: 『酔生夢死』 Thanatos, Drunk / 酔、生夢死 28日(土)   21:15 『酔生夢死』    5組10名様

台湾 / 2015 / 107分
監督:チャン・ツォーチ(CHANG Tso-Chi)
【作品解説】
米国から帰国したゲイのシャンホと、市場で野菜を売って生計を立てる弟のラット。『夏休みの宿題』から2年ぶりのチャン・ツォーチの新作は、彼が得意とする台北の裏社会を舞台とする群像ドラマ。社会の周縁でもがく若者たちを時にバイオレントに、時にリリカルに描く。

『風櫃(フンクイ)の少年』 The Boys from Fengkuei / 風櫃來的人
29日(日)    10:00 『風櫃の少年』   2組4名様

画像: 『風櫃(フンクイ)の少年』 The Boys from Fengkuei / 風櫃來的人 29日(日)    10:00 『風櫃の少年』   2組4名様

台湾 / 1983 / 102分
監督:侯孝賢 (HOU Hsiao Hsien)
【作品解説】
フランスのナント三大陸映画祭で最優秀作品賞を受賞し、ホウ・シャオシェンの名が海外で広まるきっかけとなった記念碑的作品。台湾海峡上にある澎湖島の漁村・風櫃に育った3人の若者たちを主人公とする青春映画の傑作。現在は気鋭の監督としても活躍するニウ・ツェンザーが主演。

『戯夢人生』 The Puppetmaster / 戯夢人生
29日(日)   13:20 『戯夢人生』    4組8名様

画像: 『戯夢人生』 The Puppetmaster / 戯夢人生 29日(日)   13:20 『戯夢人生』    4組8名様

台湾 / 1993 / 142分
監督:侯孝賢 (HOU Hsiao Hsien)
【作品解説】
日本占領下の台湾を舞台に、ホウ・シャオシェン作品の常連俳優でもあった人間国宝的人形使いリー・ティエンルーの半生を詩情豊かに描いた作品。リー本人も語り手として登場する。カンヌ映画祭で審査員賞を受賞した。日本では長らく上映の機会が途絶えていた幻の傑作。

「東京フィルメックス」cinefilチケットプレゼント!

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「東京フィルメックスチケットプレゼント」係宛てに、メイルでご応募ください。
上記の招待券希望作品明記もしくは、どの作品でも構わない場合はそのまま、東京フィルメックスチケットプレゼントとお書き下さい。
ご本人様のみ有効の、チケットをプレゼントいたします。
招待券一枚で、一組2名様のご入場が可能です。
チケットは、非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。

☆応募先メイルアドレス
info@miramiru.tokyo
応募締め切りは2015年11月23日(月)

記載内容
☆1、氏名 
☆2、年齢
☆3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
☆4、ご連絡先メイルアドレス、電話番号
5、記事を読んでみたい監督、俳優名(複数回答可)
6、読んでみたい執筆者(複数回答可)
7、連載で、面白いと思われるもの(複数回答可)
8、連載で、面白くないと思われるもの(複数回答可)
9、シネフィルへのご意見、ご感想、などのご要望も、お寄せ下さい。
また、抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。
10、上映日、時間、作品名を、ご明記下さい。
  複数観覧ご希望の場合は、優先順位順にお書き下さい。

第16回開催概要
名称 : 第16回 東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2015
期間 : 2015年11月21日(土) ~ 11月29日(日)  (全9日間)
会場 :
有楽町朝日ホール(有楽町マリオン) (メイン会場:11/22(日)〜11/29(日))
TOHOシネマズ 日劇
(オープニング[日劇1]、レイトショー会場[日劇3]:11/21(土)〜11/29(日))
有楽町スバル座(特集上映ツァイ・ミンリャン会場:11/28(土)〜12/4(金))
(共催企画 Talents Tokyo 2015)有楽町朝日スクエア
(連動企画 松竹120周年祭)東劇(11/21(土)〜11/27(金))
(連動企画 フレンチタッチ・コメディ!)アンスティチュ・フランセ(11/13~12/20(日)まで*開催曜日は週によって異なるので、スケジュール詳細は HPなどでご確認下さい)

主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
共催:朝日新聞社、J-WAVE、テレビ朝日
(特集上映 ピエール・エテックス)在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
(特集上映 ツァイ・ミンリャン)台湾文化部、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
(共催企画Talents Tokyo 2015)東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、国際交流基金アジアセンター、タレンツ・トーキョー実行委員会(東京フィルメックス)
(共催企画Talents Tokyo 2015提携)ベルリナーレ・タレンツ(ベルリン国際映画祭)
助成:芸術文化振興基金、東京倶楽部
特別協賛:DMM.com、ソニー生命
協賛:アニエスベー、エールフランス航空、大韓航空、バンダイビジュアル
補助:JKA、J-LOP+
認定:2021 芸術・文化による社会創造ファンド (2021 Arts Fund)
特別協力:エキサイトイズム、国際連合広報センター、三菱地所
協力:アテネ・フランセ文化センター、インターソース、オフィス北野、cut、関東製畳、good mornings、 松竹、ディスクガレージ、東京学生映画祭、TOHOシネマズ、六郎工房
(共催企画Talents Tokyo 2015協力)東京ドイツ文化センター

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