小林禮子 @ cinefil編集部

真面目に当時通訳を目指して学校に通っていた時、同級生のピアニストのお姉さんに、ピンク・フロイドの通訳を探しているのだけれど? と言われ、彼らがプログレシブ・ロックの雄などとはまったく知らず、ロンドン・フィルハーモニー・オーケストラと共演したと聞いて喜んだ、大学のオーケストラでバイオリンをひいていたクラシック少女だった私。「はい!」と手を上げて以来、ドドーっとロックの世界に一直線。QueenやRay Charlesなどのツアーに参加の後、舞台音響エンジニアとの結婚を機に、中三の夏、夏期講習授業料をネコババして一ヶ月で30本の映画を見たほどの映画好き。仕事の場を音楽から映画、そして文芸やアートなど、エンタテイメント全般に広げて行きました。レオナルド・ディカプリオ、フレデリック・フォーサイス、ジョン・ガリアーノ。多くのセレブリティとの出会いの中で、彼らがなぜセレブリティであり続けられるのかを身近に触れて学べる幸せの時間に恵まれました。 数あるエンタテイメント通訳の役得の一つが、自分では決して行くことのない場所にご相伴して、とんでもなくおいしい食事にありつけることだと、厚かましく豪語している、「生きるために食べる」のではなく、「食べるために生きている」、料理を食べるのも、みんなに料理を作ることも大好きな私です。
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