Top画像:スヌーピーミュージアム展名古屋会場メインビジュアル © Peanuts Worldwide LL

スヌーピーと仲間たちの魅力がギッシリ!

2016年から2018年秋までの期間限定で、東京・六本木にスヌーピーミュージアムがオープンし、スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館世界初の公式サテライトとして、スヌーピーや「ピーナッツ」の魅力を広く紹介しました。

そのスヌーピーミュージアムで開かれた過去5回の展覧会をぎゅっと凝縮したとっておきの展覧会が大阪会場を経て、ついに名古屋市博物館にやって参りました。
2年半の間に展示されたシュルツ美術館の中でも特に人気の高い貴重な原画作品や、スケッチ、ヴィンテージグッズ、アニメ、映像など、選りすぐりの約200点を展示します。

作者チャールズ・M・シュルツが、約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック「ピーナッツ」の魅力、登場するスヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどの個性豊かな仲間たちをたっぷりと紹介する、かつてない規模の展覧会です。

是非スヌーピーと仲間たちに会いに足をお運び下さい。
ほのぼのとした幸せな気持ちに包まれますよ。

なお、同展の展示作品は一部を除き、写真撮影OKです。
但しルールを守って気持ち良く楽しんで下さいね。

スヌーピーの生みの親であるチャールズ・M・シュルツ(1922-2000)は、アメリカのミネソタ州に生まれ、幼い頃から「新聞に連載漫画を毎日描く」という夢を持っていました。
1950年にコミック「ピーナッツ」の連載を開始してから亡くなるまでの50年間で、なんとたった一度だけ取った誕生日休暇をのぞき休むことなく描き続けました。

第1章「もういちど、はじめましてスヌーピー。」

東京展での第2回目の展覧会のテーマがこれ。
誕生したての仔犬の頃のスヌーピーがどんどん成長・進化していく姿がなんとも可愛らしい。
知っているようで意外に知らないスヌーピーのスタイルや性格の変遷の知られざる魅力をたっぷりとご紹介します。

会場では原画の下にはちゃんと日本語訳が添えてあるので、存分に楽しめます!↓

画像: 「ピーナッツ」原画(部分)1972年3月20日 © Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画(部分)1972年3月20日
© Peanuts Worldwide LLC

第2章「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」

ピーナッツに登場する個性豊かなキャラクターたちを、アメリカでは愛情を込めて『ピーナッツ・ギャング』と呼ぶのだとか。
70を超すギャングからお馴染みの人気のキャラクターがズラリ。
どのキャラクターがお気に入り?

画像: 「ピーナッツ」描きかけのスケッチ 1976年頃 © Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」描きかけのスケッチ 1976年頃
© Peanuts Worldwide LLC

第3章「恋ってすばらしい。」

ルーシーとシュローダー、スヌーピーの結婚など、繰り返し描かれた恋の定番エピソードの数々を披露します。

ピーナッツ内で紹介される数々の失恋エピソードのほとんどが、原作者のシュルツ氏の体験なのだとか。グッと親近感が湧きます。

画像: 「ピーナッツ」原画(部分)1953年5月30日 © Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画(部分)1953年5月30日
© Peanuts Worldwide LLC

第4章「ともだちは、みんな、ここにいる。」

「ピーナッツ」永遠のテーマである、さまざまなキャラクターたちが織りなす個性的な友情を紹介します。

スヌーピーを初めて知ったのはアニメという方も多いと思います。
会場内にはアニメのセル画の展示 ↓ を始め、映像作品も流れていて、いろいろな趣向で楽しませてくれます。

画像: テレビアニメーション『スヌーピー誕生』セル画 1991年 © Peanuts Worldwide LLC

テレビアニメーション『スヌーピー誕生』セル画 1991年
© Peanuts Worldwide LLC

第5章「愛しのピーナッツ。」

作者シュルツ氏の夫人ジーン・シュルツさんが愛するピーナッツ作品の数々を展示。

夫人がバレンタインデーにプレゼントされた秘蔵の色付き原画 ↓ も登場します。

画像: 「ピーナッツ」原画 1985年2月14日 © Peanuts Worldwide LLC

「ピーナッツ」原画 1985年2月14日
© Peanuts Worldwide LLC

展示説明会

日時)8月13日(火・特別開館日) 13時30分(開場は13時)
会場)地下1階講堂(当日先着200名)
講師)同館学芸員
※ 聴講無料。

8月10日はスヌーピーの誕生日です!

スヌーピーが誕生日を迎えることを記念して、8月10日(土)に同展覧会を観覧される方に、スヌーピーミュージアムの新ロゴマークのステッカーと過去のポスターを収めた特製ミニチュアボックスをプレゼントします。

※ 当日、同展覧会にご入場の際に、1名様に1つお渡しします。
※ 十分な数はご用意しておりますが、プレゼントがなくなり次第配布終了とさせていただきます。

スヌーピーミュージアム展 名古屋会場
開催概要

会場)名古屋市博物館
名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1

会期)開催中〜2019年9月1日(日)

開館時間)9:30〜17:00
※ 入場は閉場の30分前まで

休館日)毎週月曜日、第4火曜日
※ 月曜日が祝日にあたるときはその直後の平日は休館。8月13日は特別開館。

観覧料)
一般:1,300円(1,100円)、高校・大学生:900円(700円)、小・中学生:500円(300円)

※()は20名以上の団体料金
※ 名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用して来館された方は当日料金より100円割引。
※ 身体等に障害のある方または難病患者の方は、手帳または受給者証のご提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額。
※ 各種割引は重複してご利用いただくことはできません。

主催)名古屋市博物館、中日新聞社、東海テレビ放送 
協賛)アイシン・エィ・ダブリュ 
企画制作)スヌーピーミュージアム、シュルツ美術館
協力)Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC.、ソニー・クリエイティブプロダクツ、近畿日本鉄道

お問い合わせ)052-853-2655

cinefil 読者チケットプレゼント

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「スヌーピーミュージアム展 名古屋会場 」プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、ご本人様名記名の招待券をお送りいたします。
記名ご本人様のみ有効のこの招待券は、非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。

☆応募先メールアドレス  info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2019年8月17日 24:00 日曜日

<記載内容>
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
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抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。

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