明治維新が生んだ日本が世界に誇る技巧品が約140点!

現在あべのハルカス美術館では、ここ数年で人気沸騰中の明治工芸の技が詰まった「超絶技巧展」が開催中です。
この「超絶技巧」を取り上げた展覧会が日本で開催されるのは2回目(第一弾は2014年に全国6ヶ所で開催)ですが、今回は明治時代の工芸品だけではなく、現代の工芸作家15名との競演を果たしています。

そもそも明治工芸品の数々は、明治維新の幕開けと共に産声をあげます。
時代の変化は工芸の世界にも多大な影響をもたらします。
廃仏毀釈や廃藩置県、洋装化、帯刀禁止令などにより、それまで生計を立てていた仕事を失った職人たちは、生きるためにこれまで培った技の大きな方向転換を余儀なくされます。

このような逆境から生み出された新しい工芸品の数々は、その技術力による完成度の高さから万国博覧会に出品され、海外の人々からの高い評価を獲得し、明治政府の後押しを受けて外貨獲得のために大量に海外に輸出されます。

150年の時を経て日本人がすっかり忘れ去っていた明治の技巧品は、現在でも海外の人々の間では賞賛される根強い人気の、日本を代表する文化の一つなのです。

プロローグ

まずは導入として、現代と明治の様々な作品が混在するコーナー。
それぞれの良さを見比べてお楽しみ頂けます。

最初に目にするのが、現代作家・前原冬樹氏による"皿に乗った食べさしのサンマ"。 ↓
いい塩梅に焦げ目までついたこのサンマ、実は皿も含めて一木造り、一本の桜の木でできているんだそうです。
本当にどこにも継ぎ目がないんです!
油絵の具による彩色が絶妙な本物っぽさを醸し出しています。

この方は異色の芸術家さんで、専攻は油彩画で木彫は全くの独学だそうです。
独学でこの作品って、凄すぎ!

【木彫】前原冬樹 《一刻:皿に秋刀魚》 2014年

ほら、横からでも普通の皿と本物のサンマにしか見えない!

【木彫】前原冬樹 《一刻:皿に秋刀魚》 2014年
photo©︎cinefil

対するこちらは、明治末期から大正時代にかけて活躍した牙彫師・安藤緑山の彩色牙彫による瑞々しいキュウリ。 ↓
どこから見ても本物の胡瓜のようですが、象牙を彫って彩色をほどこした牙彫作品なのです。
どうやったらこんなに細かい彫りができるんでしょう?
絶妙な彩色の方法も全部はわかっていないそうです。

【牙彫】安藤緑山《胡瓜》

下は ↓ 新旧の「自在」作品の競演。
一番手前の《自在 鹿子海老》は現代作家・大竹亮峯氏の作品。
本体は釘を一本も使わずに木で作り、第一触角はクジラのヒゲに、腹肢と尾肢は和紙に、それぞれ漆を塗って作られたそうです。実際に動いている様子を映した短いビデオも放映されています。
どれも今にも動き出しそう!

手前:【木彫】大竹亮峯《自在 鹿子海老》2017年
真ん中:【自在】山崎南海《伊勢海老》
奥:【自在】宗義《伊勢海老》清水三年坂美術館蔵
photo©︎cinefil

会場内は、上に作品の展示のように ↑ 大半がガラス張りのケースでぐるりと作品の全体が観られる仕様になっている親切設計。
前からでも後ろからでもじっくりと作品の凄さを味わって下さい。

七宝

古代の西アジアを起源とする七宝。その技法は幕末から明治時代の日本で大転換を遂げ、さらに明治初期にはドイツ人科学者ゴッドフリート・ワグネルの指導で改良された釉薬によって鮮やかな色彩表現が可能となり飛躍的な技術革新を遂げます。

そして明治時代に七宝業を牽引したのが二人の「ナミカワ」、京都の並河靖之(1845〜1927年)と東京の濤川惣助(1847〜1910年)。
この二人の「ナミカワ」がそれぞれ得意としたのが「有線七宝」と「無線七宝」で、同じ七宝でも雰囲気がまるで違う作風です。
この二人はライバル同士でもあり、今で言う人間国宝に当たる人物でもありました。

並河靖之が得意とするのは有線七宝。
有線七宝とは器胎金属線を貼って文様の輪郭線を作り、釉薬をさして釜で焼き付ける手法。
精緻な文様と洗練された色彩表現を極めました。
透明感に満ちた繊細な並河七宝は、万国博覧会にて受賞を重ね、欧米でも高値で取引されるなど世界中を魅了しました。

こちらの並河靖之作品は ↓、白・青・緑・茶の釉薬で背景を作り、その上に菊や竹などの花の丸文と、蝶や花唐草を配した斬新なデザイン。
色とりどりの花々や蝶は、金に輝く輪郭線によって縁取られ、上品で優雅ながらも色彩の美しさが引き立っています。

【七宝】並河靖之《蝶に花の丸唐草文花瓶》清水三年坂美術館蔵

もう一方の濤川惣助は、明治12年(1879)に無線七宝を完成させます。↓
無線七宝とは色の境目を区切る金属線を釉薬をさした後で取り除くという手法。色同士の境目が曖昧になる為、絵画の「にじみ」や「ぼかし」のような視覚効果が生まれ、七宝の文様表現に新機軸をうちたて、まるで日本画のような作風になります。

【七宝】濤川惣助《芦鴨図盆》清水三年坂美術館蔵
photo©︎cinefil

漆工

奈良時代以降、蒔絵や螺鈿など多様な装飾技法を伴いながら発展してきた日本の漆工は、江戸時代の輸出品を通じてすでにヨーロッパの富裕層を魅了していましたが、明治時代には欧米でさらに高い評価を獲得し、輸出工芸の有力商品へと成長します。

こちらは ↓ 角が欠けひび割れた古い墨のように見えますが、 実は漆で作られた印籠なのです。
ひびや欠けも故意につけられたもので、近くでじっくり眺めても墨にしか見えません。。。
これぞ、元祖3Dのトリックアート!遊び心満点の作品です。

【漆工】柴田是真《古墨形印籠》

こちらは正統派の作品 ↓。箪笥の各面を越えて縦横無尽に伸びる藤が蒔絵で表されています。
扉の裏と引き出しには忍草がクローズアップで描かれており、作者のセンスが光ります。

【漆工】赤塚自得《藤花蒔絵提箪笥》清水三年坂美術館蔵

牙彫

動物の牙に彫刻をほどこす牙彫は明治期に職を失った根付師が置物彫刻の制作へと方向転換したことで大きく発展します。

プロローグの《胡瓜》と同じ安藤緑山による作品 ↓。
今回の美術展のチラシの表紙にもなっていて、チラシの写真が本物っぽく写しているだけなのかとも穿っていましたが、実物は紛れもなく本物以上に本物っぽい"パイナップルとバナナ"でした。
脱帽です。

そのほかにも美味しそうな安藤緑山作品はたくさん展示されています。
空腹時を避けてご鑑賞下さい。

画像: 【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵

【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵

木彫

明治時代の木彫を担ったのは、もともと仏師や宮彫師、根付師を生業にしていた人々でした。

こちらの白桐材でできた美しい箱 ↓は「蓋表に蝋石、染角、黒柿、黄楊、鉛、錫などを用いた彫嵌で、銀杏の枝で憩う一羽の鳩を表す。蓋裏は銀杏と栗、懸子は烏瓜とし、秋の実りで主題を統一する。」という解説と共に見えない蓋裏の写真も一緒に載せています。

懸子や蓋裏にまで美しい模様を施すという見えないところのお洒落を楽しんだり意外性を伴って驚かせる行為は、江戸中期の元禄時代の贅沢禁止令によって生まれた江戸の人たちの"粋"という日本独特の美意識によるものの延長線上で、欧米の人たちには驚きと賞賛を持って迎え入れられたとか。
ちなみにこちらの作品は大正5年(1916)の日本美術協会第五十四回美術展覧会で一等賞金牌を受賞したそうです。

画像: 【木彫】旭玉山《銀杏鳩図文庫》清水三年坂美術館蔵

【木彫】旭玉山《銀杏鳩図文庫》清水三年坂美術館蔵

自在

「自在」とは体の各部を自由自在に動かすことのできる金属製の可動式のフィギュア。
江戸時代中期にはすでに甲冑師の余技として生み出されていましたが、明治期に入り新たな流派が生まれ、機構のみならず色彩的にも実物に迫った自在が制作され、国内外で高く人気を博します。

こちらの鶴の自在 ↓は初公開作品。
丹頂鶴が大きく翼を広げて飛翔する姿を、銀製の吊香炉に仕立てています。羽は伸ばしたり縮めたりできるとか。こちらの作品に付属していた大変貴重な下図に相当するスケッチも一緒に展示されています。

【自在】高瀬好山《飛鶴吊香炉》

金工

江戸時代に将軍家や大名をお得意様として生計を立てていた刀装金工たちが廃刀令により職を失った後、刀装金具の加工で培った高い技術で花瓶や香炉などを作るようになり、それらの精緻で優美な金工製品は開国まもない日本にとって重要な輸出品の一つになります。

猿、蛇、鷹などの動物モチーフを大胆に配した高さ82cmの海外輸出向けの大型の香炉。↓

【金工】宗金堂《象嵌銅香炉》清水三年坂美術館蔵

陶磁

近代の日本の陶磁器はパリやウィーンで開催された万国博覧会などへの出展を経て一躍脚光を浴び輸出量が増大していきます。
その中でも器に動植物を立体的に装飾した高浮彫と呼ばれる技法は異彩を放つ人気の輸出品でした。

咲き誇る薔薇が美しい高浮彫の花瓶 ↓。
薔薇の下にたたずむ柔らかそうな毛並みを持つ猫の目線の行方は器の裏側をお確かめ下さい。

【陶磁】初代宮川香山《猫ニ花細工花瓶》眞葛ミュージアム蔵
photo©︎cinefil

刺繍絵画

明治維新以降の洋装化により職を失った刺繍・染織業界が新たに開拓した新しい工芸の一つ。
西洋の嗜好を酌んだ制作指揮と販売を担う商人と、下絵を担当した絵師、実際に刺繍を行った職人の三者の共働によって完成しました。
ただ、生糸という特性上、どうしても虫食いや紫外線による退色などの劣化は避けられず、今回展示されているような素晴らしい保存状態のものは日本国内ではほとんど見ることができない貴重な品なのだそうです。

【刺繍絵画】制作:四代 飯田新七(高島屋)、刺繍:加藤達之助 《獅子図刺繍額》清水三年坂美術館蔵
photo©︎cinefil

現代作家ー受け継がれる超絶技巧のDNA

現代作家15名による超絶技巧プラスαの独自の個性やアイデアを盛り込んだ作品約50点を展覧します。
ほとんどの作家が今回のために新作を制作されたそうで、いずれも明治の工人たちに負けず劣らずの素晴らしい力作ぞろいです。

【参加現代アーティスト(五十音順・敬称略)】
青山悟(刺繍)、稲崎栄利子(陶磁)、臼井良平(ガラス)、大竹亮峯(木彫)、加藤巍山(木彫)、佐藤藍(石彫)、更谷冨造(漆工)、鈴木祥太(金工)、高橋賢悟(金工)、橋本雅也(牙彫)、春田幸彦(七宝)、本郷真也(金工)、前原冬樹(木彫)、満田晴穂(自在)、山口英紀(水墨)

「反逆」↓ というタイトル通り、蛇革風のバッグの下から蛇の頭がにゅっと飛び出しているという風刺の効いたこの作品は、ウロコの一つ一つが有線七宝で作られています。
明治工芸以来の有線七宝の技法を受け継ぎ、現代的に進化させています。

【七宝】春田幸彦《有線七宝 錦蛇革鞄置物「反逆」》2017年
photo©︎cinefil

ガイコツをビッシリ埋め尽くしているのは忘れな草の生の花から型を取ってアルミニウムで鋳造した数万個の花々。↓
人類最初の死者であるネアンデルタール人に花を手向けたのだそうです。

画像: 【金工】髙橋賢悟《origin-as-a-human》2015年

【金工】髙橋賢悟《origin-as-a-human》2015年

鹿の骨や角を素材として彫刻した花のシリーズ。↓
どれも元が骨や角とは思えない、とても繊細な曲線を象った美しくも儚い様相です。
かつて命あったものの骨を美しい花として再生させるという、日本古来のアニミズム的信仰にも連なる作品。

【牙彫】橋本雅也
左:《キク》2014年
真ん中:《タカサゴユリ》2014年
右:《ダッチアイリス》2016年
photo©︎cinefil

水の入ったペットボトルやビニール袋に見えますが、実はこれ全部ガラス製 ↓。
都会の風景にマッチしています。

【ガラス】臼井良平
左:《Water》2017年
真ん中:《Untitled(Soda crushed,Blue cap bottle)From the series"PET"(Portrait of Encountered Things)2017年
右:《Water》2017年
photo©︎cinefil

数ミリの輪や針状の小さな陶土のパーツを土台に繰り返し貼り付けることで成形し、その後数回の焼成を経て出来上がる驚異的な細部の集積による陶芸作品 ↓。
パーツの一つ一つが本当に細かい究極の手作り作品です。

【陶磁】稲崎栄利子《Arcadia》2016年

生きた蛇をかたどった自在置物は江戸時代以来多数作られてきたそうですが、これは斬新な発想による、骨格が自在に動くもの。パーツ数は約500もあるのだとか。
実際手に取って動かしてみたい!

【自在】満田晴穂《自在蛇骨格》2017年
photo©︎cinefil

展覧会内の写真スポットが二ヶ所も!

写真、スマホ、携帯での撮影ができるスポットが会場内で二ヶ所あります。
もちろんSNSへの投稿もOK!
ただし、ストロボ、三脚、自撮り棒使用はNG、他の作品の撮影も禁止です。
ルールを守って楽しんで下さいね。

一ヶ所目は明治工芸の高浮彫のこちらの作品 ↓と、一対になっているその隣の作品の2点。
奥にチラッと見えているのが対になっている作品で、2点で一つのストーリーを創り上げています。

【陶磁】初代 宮川香山《崖ニ鷹大花瓶》眞葛ミュージアム蔵
photo©︎cinefil

一対の花瓶が並んで展示されています ↓。

画像: 展示風景 at あべのハルカス美術館 photo©︎cinefil

展示風景 at あべのハルカス美術館
photo©︎cinefil

もう一ヶ所は、現代作家・本郷真也氏による実物大のオオサンショウウオ ↓。
こんなに細かい動きで形作られていますが実は鉄から作られていて、絶妙な色合いは表面に酸をかけて強制的に錆びさせる「錆着色」を施しているそうです。

【金工】本郷真也《流刻》2017年
photo©︎cinefil

超絶!フォトジェニック・ナイト

閉館後の展示室内で自由に写真撮影ができます。気に入った作品とコラボした超絶フォトで、狙おう、インスタ映え!
開催)2019年3月16日(土)
時間)18:00~20:00
会場)展示室
※ 同展観覧券が必要です。
※ ストロボ、三脚や自撮り棒などのご使用はご遠慮ください。

ギャラリー・ツアー

開催)2019年3月20日(水)
時間)18:30~(約30分)
講師)同館学芸員
会場)展示室
※ 聴講は無料ですが、同展観覧券が必要です。

特別企画
観賞用単眼鏡の貸し出し

同展の“超絶技巧”の工芸品約140点の精巧さをじっくり体感できる観賞用の単眼鏡の貸し出しが光学機器メーカー株式会社ビクセンのご協力により実現しました。
肉眼では分からない造形美の細部まで、より深くご堪能頂けます。
この機会に是非ご利用下さい。

単眼鏡貸出の案内看板 at あべのハルカス美術館
photo©︎cinefil

◆ 貸出料)1台500円(当日受付、台数限定)
※ 別途・保証金として5000円を承ります。単眼鏡をご返却後に返金致します。

◆ 単眼鏡について: 株式会社ビクセンの単眼鏡『マルチモノキュラー4×12』
※ 詳細は株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)のWEBサイト
〈URL:https://www.vixen.co.jp〉をご覧ください。

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」
開催概要

開催場所)あべのハルカス美術館
〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋 あべのハルカス16階

開催期間)2019年1月26日(土)〜4月14日(日)

開館時間)火〜金/10:00〜20:00、月土日祝/10:00〜18:00 ※入館は閉館30分前まで

休館日)3月4日、3月18日の各月曜日

観覧料)
一般 1300円(1100円)
大高生 900円(700円)
中小生 500円(300円)
※()は15名様以上の団体料金。
※ 障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターでご購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
※ 同展覧会券(半券可)の提示で、特別展「フェルメール展」(2019年2月16日(土)〜5月12日(日)、大阪市立美術館)の当日券を100円引きでご購入いただけます。(1枚につきお一人様1回限り有効、他の割引券と併用不可)

主催)あべのハルカス美術館、毎日新聞社、MBS
協力)清水三年坂美術館
監修)山下裕二(明治学院大学教授)
企画協力)広瀬麻美(浅野研究所)

cinefil 読者プレゼント

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「超絶技巧展」プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、ご本人様名記名の招待券をお送りいたします。
記名ご本人様のみ有効のこの招待券は、非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。

☆応募先メールアドレス  info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2019年3月2日 24:00 日曜日

記載内容
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
  建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、
  当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
5、記事を読んでみたい監督、俳優名、アーティスト名
6、読んでみたい執筆者
7、連載で、面白いと思われるもの、通読されているものの、筆者名か連載タイトルを、
  5つ以上ご記入下さい(複数回答可)
8、連載で、面白くないと思われるものの、筆者名か連載タイトルを、3つ以上ご記入下さい
 (複数回答可)
9、よくご利用になるWEBマガジン、WEBサイト、アプリを教えて下さい。
10、シネフィルへのご意見、ご感想、などのご要望も、お寄せ下さい。

抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。

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