コミュニティシネマセンターでは、フレデリック・ワイズマンの特集上映を、9月1日[土]
よりイメージフォーラムにて、2週間限定で開催します。

1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けるドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン。

2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された『エクス・リブリス・ニューヨーク公共図書館』は早々に劇場公開が決まり、前作の『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』(2015)も10月公開が決定、国内でワイズマンへの関心が再熱する中、まもなく開幕する第75回ヴェネツィア国際映画祭で最新作『Monrovia, Indiana(原題)』の上映が発表され、“ワイズマンイヤー”といってもいい盛り上がりをみせています。

コミュニティシネマセンターでは、1998年に「フレデリック・ワイズマン映画祭」を開催して以来、少しずつ上映できる作品を追加し、ワイズマン作品を上映しつづけてきました。
今年は、イメージフォーラムとアテネ・フランセ文化センターの2会場で、ワイズマン特集を開催します。

まず、10月の『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』公開記念として、9月1~14日には、イメージフォーラムにて、1980年代後半から90年代の作品を中心に、ワイズマンが“アメリカ”をみつめた作品を12本上映します。

■上映作品: *全作品日本語字幕付

『ミサイル』
 Missile 1987 /115min./カラー/16mm

『セントラル・パーク』
 Central Park 1989/176min./カラー/16mm

『アスペン』
 Aspen 1991/146min./カラー/16mm

『動物園』
 Zoo 1993/130min./カラー/16mm

『高校2』
 High School 2 1994/220min./カラー/BD

『BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界』 
Ballet 1995/170min./カラー/16mm

『パブリック・ハウジング』
 Public Housing 1997/195min./カラー/16mm

『メイン州ベルファスト』
 Belfast, Maine 1999/247min./カラー/16mm

『DV—ドメスティック・バイオレンス』 
Domestic Violence 2001/195min./カラー/16mm

『DV2』
 DV2 2002/160min./カラー/16mm

『州議会』
 State Legislature 2006/217min. /カラー/16mm

『ボクシング・ジム』
 Boxing Gym 2010/91min./カラー/BD

■開催期間:2018年9月1日(土)-9月14日(金)[2週間限定上映]

■会場:シアター・イメージフォーラム
(渋谷区渋谷2-10-2 Tel. 03-5766-0144)
■チケット:当日一般1300円 学生・シニア・会員1100円 
*全席指定・定員入替制
■上映作品: *全作品日本語字幕付

続々と続くフレデリック・ワイズマン監督の作品上映

★フレデリック・ワイズマン監督作品『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』
(2015)
2018年10月シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー

★フレデリック・ワイズマンの足跡

ワイズマン監督作品40本一挙上映!! 
アテネ・フランセ文化センターにて開催(10月8日より)

★ワイズマン最新作『エクス・リブリス ニューヨーク公共図書館』(仮)2019年公開予定

This article is a sponsored article by
''.