前作『ゼロ・グラヴィティ』でアカデミー賞10部門にノミネートされ、全7部門を制し自らも監督賞を受賞したアルファンソ・キュアロン監督の最新作『Roma』のなんとも、不思議な初映像が公開されました。

作品は、70年代のメキシコシティに住む中流家庭の個人的な家族の1年間を描いた物語だといわれ半自伝的なストーリーであると言われていますが、詳しいストーリーは明らかになっていません。

作品を観たニューヨーク映画祭ディレクターで選考委員会委員長ケント・ジョーンズは「最初から最後まで、その職人的技術とアート性には驚きました。私は魔法のようなものを見ていました。この地球上にいるだけの巨大さと謎の中で、進行中の生命の物語が根底にあります。 アルファンソ・キュアロンの映画は不思議です。」と語り、キュアロン監督自身はインタビューで「映画で表現したシーンの90%が、私の記憶から取り出した」と語っています。
https://www.indiewire.com/2018/07/alfonso-cuaron-roma-netflix-cinematographer-interview-1201987584/

また、この映像に関しては自身のツィートで「歴史の上では、私たちは、社会や生活を変換するのに傷跡を残す瞬間があります。」と発しています。
今回、ヴェネチア国際映画祭でお披露目され、そのままトロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭でのそれぞれ上映が決定しています。
今回公開された、映像でも後半水面に映るのは---
謎めいた作品です。

画像: ROMA Official Trailer TEASER (2018) Alfonso Cuarón, Netflix Movie HD youtu.be

ROMA Official Trailer TEASER (2018) Alfonso Cuarón, Netflix Movie HD

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