ジブリの30年の軌跡がここ広島に!

日本のアニメーション映画の歴史を塗り替え、ジャパンアニメーションを世界に知らしめたあのスタジオジブリの約30年間の歩みを体感できる「ジブリの大博覧会」が、ついに広島県立美術館に登場!

原点となった「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのポスター、チラシ、ロゴといった未公開だっだものも含む膨大な資料の数々が所狭しと展示されます。
ジブリファンならもちろんのこと、小さなお子さんから大人までが十分に楽しめる内容となっています。

画像: 風の谷のナウシカ©1984 Studio Ghibli •H

風の谷のナウシカ©1984 Studio Ghibli •H

見どころは5つ。あなたはどの展示にときめきますか?

本展の見どころは5つ。
それぞれの魅力をご紹介しましょう。

スタジオジブリへようこそ!

まず入り口に入ってすぐの、スタジオジブリ内にある打ち合わせスペースを再現した「トトロ・バー」からスタート。
巨大なもふもふの大トトロのマスターが来場者をのんびりとお出迎え。
カウンター周りにはこれまでのジブリ作品のキャラクターグッズがさり気なく飾られているのも心憎い演出。奥へと進む期待感でワクワクしてきます。

映画製作の舞台裏にドキドキ

画像1: © Studio Ghibli

© Studio Ghibli

歴代ジブリ映画のポスターやポスターの原画など、映画に関わるあらゆる資料が、壁一面の天井まで続くめいっぱいのスペースにギッシリと、年代別、作品ごとに展示されています。

また、普段目にすることができないコピーライターの糸井重里氏とのやり取りや、キャッチコピー案のメモの数々(その大半がボツになるのが惜しいくらい!)、使われなかった多くのロゴマークなど、貴重な展示品で溢れています。
これらを見ていると、ジブリ映画が完成に至るまでの産みの苦しみや舞台製作の裏側の一端が垣間見え、プロの仕事の完成度の高さに感嘆せずにはいられません。

おなじみの鈴木敏夫プロデューサーの部屋を再現したコーナーや、宮崎駿監督が書いた企画書や原画なども必見です。

他にも新聞広告や電車の宙吊り広告からインターネットを使ったメディア広告へと、時代によって移り変わる宣伝方法の紹介も本当に興味深く、面白い!
このコーナーだけでもお腹いっぱい!という満足感が得られます。

ジブリの倉庫?こんな楽しい倉庫なら働いてみたい!

画像2: © Studio Ghibli

© Studio Ghibli

映画の宣伝の際に作られた様々な素材がどっさり!
ポスター、チラシ、映画の前売り券、フィギア、グッズ、Tシャツの数々、天井からぶら下がる展示物までも。。。
ビデオテープ、レーザーディスク、LPレコードなど今では珍しくなったお宝の数々。。。
マンガ本もずら〜り!(全部読みたい!)
スタジオジブリの非売品の内部広報誌の小冊子までもが展示とは!
アリエッティのドールハウスの美しさ!
などなど、こちらも様々な種類のものたちが、床から天井まで、これでもか!とひしめきあう量で展示されています。
いつまでもぽかんと口を開けて見惚れてしまいます。

あのネコバスに会える!

こちらは兵庫県立美術館展で展示されていたネコバスの写真 ↓ です。

           ネコバス 「ジブリの大博覧会」兵庫県立美術館展
           photo©︎cinefil

家族揃ってジブリ作品の大ファンの我が家、この写真は広島の前の会期場所である兵庫県立美術館展に家族で観に行った時に撮ったものです(前売り券まで買いました!)

ネコバスに会えるのもこの展覧会の楽しみの一つ!
小さな子どもさんばかりか、大人もどっぷりトトロの世界にハマれます。

兵庫展のネコバスの行き先表示は「こうべ("べ"はひっくり返っています)」となっていますね。
東京展での行き先は「六本木」だったとか。
広島展ではどう変化しているのかは見てのお楽しみ!
是非ご自分でネコバスに会いに行って確かめて下さいね。

ジブリと言ったら「空」への憧れ

© Studio Ghibli

ジブリ映画で外せない魅力が「飛ぶ」こと。

ナウシカのメーヴェ、ラピュタのフラップター、トトロのネコバス、魔女の宅急便のキキの箒。。。色々な場面で展開するジブリ映画の「飛ぶ」は、ハラハラドキドキのワクワク感や、登場人物との一体感、躍動感、爽快感などをあわせて、観るものみんなをとりこにします。

このコーナーはその「飛ぶ」にスポットを当てた展示が次々と登場し、来場者を魅了します。

最後のコーナーの美術館の吹き抜けロビーは、「天空の城ラピュタ」に登場する「ラピュタの始まりの飛行船」をイメージした動く模型の展示で締めくくられています。
広島展ではなんと!! 15mもの高さを飛行船が上下します。
これは見応えがあり!
その大きさ、精巧さに圧倒されること間違いなしです。

グッズコーナーも充実!

今回の「ジブリの大博覧会」のみの限定グッズはもちろんのこと、様々なジブリグッズも充実しています。
見ているだけでも癒されます。
たまには、日頃頑張っている自分へのご褒美にいいかも。

幅広い世代に愛されるジブリの魅力がたっぷり詰まった本展、是非この機会をお見逃しなく!

開催概要

場所:広島県立美術館
〒730−0014 広島市中区上幟町2−22

会期:2018年7月21日(土)〜9月24日(月・振休)

会期中無休

開館時間:9:00〜17:00
*金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで
*7月21日(土)は10:00開場

料金:一般 1400円(1200円)
   高・大学生 1000円(800円)
   小・中学生 600円(400円)
*( )内は前売り・20名以上の団体料金
*学生券をお求めご入場の際は、学生証のご提示をお願いします。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳および戦傷病者手帳の所持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額です。手帳をご提示下さい。

主催:広島県立美術館、広島テレビ、中国新聞社、イズミテクノ
協賛:大田鋼管、広島県信用組合
展示協賛:ア・ファクトリー
企画制作協力:スタジオジブリ

お問合せ:082−221−6246

美術館ホームページ:http://www.hpam.jp/

cinefil 読者チケットプレゼント

下記の必要事項、読者アンケートをご記入の上、「ジブリの大博覧会」プレゼント係宛てに、メールでご応募ください。
抽選の上5組10名様に、ご本人様名記名の招待券をお送りいたします。
記名ご本人様のみ有効の、この招待券は、非売品です。
転売業者などに入手されるのを防止するため、ご入場時他に当選者名簿との照会で、公的身分証明書でのご本人確認をお願いすることがあります。

☆応募先メールアドレス  info@miramiru.tokyo
*応募締め切りは2018年8月11日 24:00 日曜日

記載内容
1、氏名 
2、年齢
3、当選プレゼント送り先住所(応募者の電話番号、郵便番号、建物名、部屋番号も明記)
  建物名、部屋番号のご明記がない場合、郵便が差し戻されることが多いため、
  当選無効となります。
4、ご連絡先メールアドレス、電話番号
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 (複数回答可)
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   また、抽選結果は、当選者への発送をもってかえさせて頂きます。

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