『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(5月、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほかにて全国公開)が、第74回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞(ケイシー・アフレック)を受賞致しました!

本作は、マット・デイモンがプロデューサーを、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を務めた珠玉の人間ドラマ。
ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公が、兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―。 

© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

本作は、第88回ナショナル・ボード・オブ・レビューで主要賞4賞(作品賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞、ブレイクスルー・パフォーマンス男優賞)を受賞するなど、アカデミー賞前哨戦の全米賞レースで各賞を総なめ。中でも、特筆すべきは主人公を演じるケイシー・アフレック。

アカデミー賞ノミネート経験もある演技派アフレックは、本作でキャリアの中でも白眉と言える演技を見せ、「素晴らしい!」「偉大な俳優たちの仲間入りを果たした!」「オスカー最有力!」と各メディアも絶賛。本年度ゴッサム賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、クリティクス・チョイス・アワードをはじめ現在30を超える主演男優賞を続々受賞。賞レースを騒がす作品群の中で圧倒的に抜きん出る受賞数で、快進撃を続けている。

受賞スピーチでアフレックは、ケネス・ロナーガン監督や共演のミシェル・ウィリアムズはじめ制作陣に感謝を述べつつ、本作のプロデューサーであり、今回の役にアフレックに抜擢したマット・デイモンに「この役を演じるチャンスをくれたこと、友情に感謝する。でも、もう今後君は僕にこういったいい役を紹介してくれなくなるだろうね(笑)」と冗談を言ってデイモンを笑わせ、場内を沸かせていた。

主人公の元妻をミシェル・ウィリアムズ(『マリリン7日間の恋』)が演じ、ニューヨーク映画批評家協会賞をはじめ助演女優賞を10賞受賞。ほか、兄をカイル・チャンドラー(『ウルフ・オブ・ウォールストリート』)、甥を新星ルーカス・ヘッジズ、そのガールフレンドをカーラ・ヘイワード(『ムーンライズ・キングダム』)が演じ、見事なアンサンブルをみせており、アカデミー賞各演技賞、作品賞へのノミネートが確実視されています!

監督・脚本:ケネス・ロナーガン 
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード
2016年/アメリカ/136分 ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド/パルコ
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5月シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!

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